✏️ 初回公開日:2016-12-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:玄関リフォーム完成を振り返って
玄関リフォームは洗面脱衣室に比べると工程数が少なく、DIY初心者でも取り組みやすい部位です。でも「玄関が変わると物件の印象が劇的に変わる」という意味では費用対効果が最も高いリフォームのひとつだと思っています。^ ^
パテ処理が仕上がりを決める
クロスを剥がした後の壁には必ずビス穴や凹凸があります。これをパテで平滑にしてからクロスを貼るのが基本です。パテを省略すると、新しいクロスに凹凸が透けて見えてしまいます。
パテは「薄く・広く・複数回」が鉄則。一度に厚く盛ると乾燥後にヒビが入ります。1回目(下パテ)→乾燥→2回目(仕上げパテ)→サンドペーパー研磨、という流れです。m(_ _)m
玄関クロスの選び方
玄関のクロスは「汚れにくい・拭ける」ものが最適です。入居者が外から帰った時に荷物がぶつかったり、手が触れたりする場所なので、表面が強いビニールクロスを選びましょう。
DIY父さんが選んだのはサンゲツの「SP」シリーズ。汚れに強く、表面が拭きやすい。単価も安く、在庫が安定しているので大量発注できます。^ ^
靴収納ボックスは「既製品+DIY調整」が最速
今回取り付けた靴収納ボックス(下駄箱)は、ホームセンターで購入した既製品です。壁に直接固定するタイプで、設置が簡単。
注意点は「壁の下地位置に合わせてビス固定する」こと。下地なし箇所にビスを打っても靴の重みで外れます。重い物を入れる棚は下地固定が絶対です。٩( ᐛ )و
玄関完成・大家として感じたこと
玄関が完成した瞬間、物件全体の印象が変わりました。内見者が最初に踏み込む空間がきれいになると、それだけで「この物件はちゃんと管理されている」という信頼感につながります。
DIY父さんが15年の大家経験で断言できること:玄関リフォームに10万円かけると、家賃を5,000円上げても申し込みが入りやすくなります。つまり2年で元が取れる投資です。^ ^
🔧 DIY父さんが使った道工具・資材
今回の作業で大活躍したのがインパクトドライバーとレーザー墨出し器。特に墨出し器は「え、なんでもっと早く買わなかったんだ」ってくらい便利でした。(⌒▽⌒)
✏️ 初回公開日:2016-12-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:玄関リフォーム完成を振り返って
玄関リフォームは洗面脱衣室に比べると工程数が少なく、DIY初心者でも取り組みやすい部位です。でも「玄関が変わると物件の印象が劇的に変わる」という意味では費用対効果が最も高いリフォームのひとつだと思っています。^ ^
パテ処理が仕上がりを決める
クロスを剥がした後の壁には必ずビス穴や凹凸があります。これをパテで平滑にしてからクロスを貼るのが基本です。パテを省略すると、新しいクロスに凹凸が透けて見えてしまいます。
パテは「薄く・広く・複数回」が鉄則。一度に厚く盛ると乾燥後にヒビが入ります。1回目(下パテ)→乾燥→2回目(仕上げパテ)→サンドペーパー研磨、という流れです。m(_ _)m
玄関クロスの選び方
玄関のクロスは「汚れにくい・拭ける」ものが最適です。入居者が外から帰った時に荷物がぶつかったり、手が触れたりする場所なので、表面が強いビニールクロスを選びましょう。
DIY父さんが選んだのはサンゲツの「SP」シリーズ。汚れに強く、表面が拭きやすい。単価も安く、在庫が安定しているので大量発注できます。^ ^
靴収納ボックスは「既製品+DIY調整」が最速
今回取り付けた靴収納ボックス(下駄箱)は、ホームセンターで購入した既製品です。壁に直接固定するタイプで、設置が簡単。
注意点は「壁の下地位置に合わせてビス固定する」こと。下地なし箇所にビスを打っても靴の重みで外れます。重い物を入れる棚は下地固定が絶対です。٩( ᐛ )و
玄関完成・大家として感じたこと
玄関が完成した瞬間、物件全体の印象が変わりました。内見者が最初に踏み込む空間がきれいになると、それだけで「この物件はちゃんと管理されている」という信頼感につながります。
DIY父さんが15年の大家経験で断言できること:玄関リフォームに10万円かけると、家賃を5,000円上げても申し込みが入りやすくなります。つまり2年で元が取れる投資です。^ ^
🔧 DIY父さんが使った道工具・資材
今回の作業で大活躍したのがインパクトドライバーとレーザー墨出し器。特に墨出し器は「え、なんでもっと早く買わなかったんだ」ってくらい便利でした。(⌒▽⌒)
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
1F玄関のリフォーム・リノベーションの続編です。
面が出たら、いよいよ仕上げです。^ ^
クロスを張っていきます。
使った道工具・資材関係は、生のり付きクロス、ジョイントコーク、なでバケ、ヘラ、ローラー、カッター、濡れタオルです。
クロスの張り方は、すご〜く長くなるので別の記事にしますね。^_−☆
ザクッと言うと、基本的にシワや気泡ができないように丁寧に張っていけばオーケーです。d(^_^o)
クロスは、最終形態なので上手くできたら、そのままキレイな仕上がりとなります。(^O^☆♪
逆にヘタすれば、無惨な仕上がりとなります。(ノ_<)
当たり前な事を書いてます。^ ^
でも、大丈夫です。d(^_^o)
生のり付きクロスは、非常に作業性を考えられた商品で、張りやすく作られています。
慣れるまでは若干グチャグチャっとした感じになりますが、割とすぐにコツが見えてくると思います。^ ^
ネットの評判では、2・3枚張ったらコツをつかめると書いてありましたが、DIY父さんも、同じく2・3枚張ったらコツをつかんできて、なかなか見れる程度に仕上がりました。(^_^)v
クロス関係の選定については、【DIY父さんの仕上げ材 クロス編】に書いてますので、お時間のある方は、ご覧下さい。^ ^
![]()
↑ クロスを張りっぱなしで乾いたときの状態です。
真ん中の黒い線が継ぎ目です。しっかり見えます。
プロがやると、張りっぱなしでもキレイみたいですが。^^;
クロスは張りっぱなしでは、入隅やクロスの合わせ目などが目立つのでジョイントコークで仕上げます。
![]()
↑ ジョイントコークで継ぎ目を隠したら、こんな感じです。^ ^
ジョイントコークは、クロスを張る途中で破ってしまった時なんかにも活躍します。
![]()
↑ こんな時です。^_−☆
ジョイントコークを使いこなせると、ごまかし上手になれます。^ ^
DIY父さんのクロス張りは、ごまかしまくってます。d( ̄  ̄)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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