📝 テンプレート
不動産問い合わせ・価格交渉テンプレート集
指値交渉の文例も公開
「どう問い合わせればいいかわからない」「値下げ交渉って失礼じゃないの?」と思っていませんか?不動産取引では交渉は当たり前です。DIY父さんが実際に使ってきた問い合わせ文・交渉文のテンプレートをそのまま使えるかたちで公開します。
TEMPLATE 01
物件の初回問い合わせ文(メール・問い合わせフォーム用)
スーモ・アットホーム等のポータルサイトや不動産業者のホームページから問い合わせる際の文例です。「本気の買主」であることを伝えながら、必要な情報を引き出す構成になっています。
TEMPLATE 02
内覧後の追加質問・情報収集テンプレート
内覧後、購入検討を進める前に確認すべき事項をまとめた追加問い合わせの文例です。設備・法規制・修繕履歴などの詳細情報を入手するために使います。
TEMPLATE 03
指値(価格交渉)の申し入れ文例
中古物件の購入では「指値(さしね)」と呼ばれる価格交渉が一般的です。「失礼では?」と思う必要はありません。不動産業界では当たり前の商慣習です。ただし、根拠のない値引き要求は嫌われます。「なぜその価格を提示するか」の根拠を添えることが重要です。
💡 指値交渉の3原則:① 具体的な根拠を示す(修繕費・市場価格・競合物件との比較)② 極端な値引きは避ける(10〜15%以内が現実的)③ 購買意欲は明確に示す(「条件が合えばすぐ動ける」)
TEMPLATE 04
売主・業者との関係づくりに使える一言
不動産取引は「情報戦」でもあります。業者に「この人は良い買主だ」と思われると、市場に出る前の物件情報が回ってくることがあります。継続的な関係づくりのための一言を紹介します。
- 「条件に合う物件があればまた紹介してください。すぐ動けます」(次回につながる一言)
- 「今回は縁がありませんでしたが、また別の物件でよろしくお願いします」(断った後の関係維持)
- 「近隣で似たような物件があれば優先的に教えていただけますか」(囲い込み依頼)
- 「この価格帯・この条件の物件を常に探しています」(条件の登録を促す)
- 「融資は動いています。いい物件があれば月内に動けます」(本気度の伝え方)
💡 業者との関係で重要なこと:不動産業者も「決まらない問い合わせ」には時間を使いたくありません。「この人は本気で買う」と思わせることが大切です。内覧した物件を買わなかった場合でも、理由と今後の希望条件を伝えることで関係が続きます。
CHECKLIST 05
問い合わせ前に確認しておくべき自分の条件
問い合わせる前に、自分の購入条件を整理しておくと交渉がスムーズになります。業者に聞かれたときにすぐ答えられる状態を作っておきましょう。
- 購入予算の上限(現金か融資か、融資なら事前審査の状況)
- 希望エリア(市区町村・駅からの距離・学区など)
- 用途(自己居住・賃貸・DIYリノベ後売却)
- 必要な広さ・間取り(最低条件と理想条件を分けて整理)
- 購入後に許容できる修繕費の上限
- 希望する引渡し時期
- 競合他社でも同時検討していることを伝えるかどうか
🛒 物件調査・内覧に持っていくべきグッズ
📝 DIY父さんのnote有料記事
大家業月次収支管理テンプレートと5年間実績数字
DIY父さんが5年間使い続けた月次収支Excelと実際の数字を公開。家賃収入・経費・手残りをひと目で把握できる。
¥500
📈 収支テンプレを入手する →
💡 物件売買・資料請求はYahoo!不動産で
物件売買の資料請求はYahoo!不動産で。全国の不動産情報を一括検索。
同じカテゴリの記事を読む
8棟自主管理の経験から書いた関連記事 — まとめて読むと理解が深まります







