✏️ 初回公開日:2022-04-13 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:戸建3号の水回り状態確認(洗面・トイレ・浴室)
戸建3号改修計画シリーズの水回り編。洗面脱衣室・トイレ・浴室の状態確認です。水回りは改修コストが高くなりやすい場所です。^ ^
洗面脱衣室の状態確認ポイント
洗面脱衣室でチェックすべき点:
・洗面化粧台:水漏れ・カビ・排水の状態
・洗濯機置き場:防水パンの有無・排水口の状態
・換気:換気扇の状態・窓の有無
・床:水濡れによる腐朽・CF・タイルの状態
・壁:カビ・クロスの剥がれ・防水処理の状態
洗面脱衣室は「毎日水を使う場所」なので、特に防水・防湿対策を重視します。m(_ _)m
トイレの状態確認(戸建特有の問題)
古い戸建のトイレでよく見られる問題:
・和式便器:現代の入居者に不人気。洋式への交換を検討
・タンクの劣化:ボールタップ・フロートの劣化による水漏れ
・床の腐朽:長年の水漏れ・湿気による床材の劣化
・換気不足:窓がない場合は換気扇が必須
・手洗いの有無:タンクレスへの交換時は手洗い設置が必要
トイレの「和式→洋式」化は入居率に大きく影響します。DIY父さんの経験では、洋式トイレへの交換後は問い合わせ数が明確に増えました。^ ^
浴室の状態確認(在来浴室のリスク)
古い在来浴室の確認ポイント:
・タイルのひび割れ:水が入り込んで壁内が腐朽するリスク
・目地のカビ:黒カビが深く根付いている場合は洗浄困難
・浴槽:ひび割れ・汚れ・錆の状態
・シャワー水栓:混合水栓の状態・サーモスタット機能の有無
・換気:換気扇の状態・窓の有無
・床・排水口:詰まり・ひび割れの確認
在来浴室のカビ・腐朽が深刻な場合は、ユニットバスへの交換を検討します。一見高コストに見えますが、長期的な維持管理コストを考えると交換の方が合理的なことも。m(_ _)m
水回り改修の費用感(戸建3号の場合)
戸建3号の水回り改修で想定した費用:
・トイレ(洋式化):DIYで約4〜6万円
・浴室(在来→UB):業者工事込みで約60〜80万円
・洗面化粧台交換:DIYで約3〜5万円
・洗面脱衣室内装:DIYで約3万円
水回りだけで計100万円超になることも。だからこそ「どこをDIYにするか」の判断が重要です。^ ^
🏠 戸建投資・リフォームを検討している方へ
戸建て賃貸はアパートと異なり「自由度の高いリフォームが可能」なのが魅力。DIY父さんは戸建3号でも大幅なDIYリフォームに挑戦しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
前回同様、写真を並べて状態確認していく。
今回は3DKで割とこじんまりとした戸建。
トイレを見ていく。
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→間取図
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→トイレ
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→トイレ
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→トイレ
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→トイレ
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→トイレ
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→トイレ
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→トイレ
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→トイレ
腰壁のタイル。
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→トイレ
うん。割れてる。
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→ペーパーホルダー
使えそう?
いや、交換かな。
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→便器
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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