✏️ 初回公開日:2022-04-20 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:戸建3号の2階和室状態確認と改修計画まとめ
戸建3号の状態確認シリーズ最終章。2階和室の詳細確認と、全24回の確認を経た改修計画のまとめです。^ ^
2階和室の状態確認(連続シリーズ)
戸建3号の2階和室は4〜5回に分けて詳細確認しました。確認項目:
・畳の状態:カビ・すり減り・変色の程度
・壁(砂壁・繊維壁):剥がれ・崩れ・汚れの深刻度
・天井:雨漏りシミ・クロスや天井板の状態
・押入れ:内部の状態(棚・床・カビ)
・窓・サッシ:気密性・結露の確認
・鴨居・敷居:変形・腐朽の有無
複数回に分けて確認することで、見落としを防ぎます。特に「気になる箇所を時間をおいて再確認」することで、初回見逃した問題を発見できます。m(_ _)m
和室の特殊な改修ポイント
和室特有の改修で注意すべきこと:
・畳の撤去:下地の状態確認が最重要(腐朽・シロアリ)
・砂壁の処理:シーラー固化 or 全剥がし→下地作りの判断
・押入れの活用:洋室化する場合でも押入れを残すと収納として使える
・天井の種類:竿縁天井→塗装 or クロスで洋室感が出る
・鴨居・敷居:塗装するだけで印象が変わる
2階和室を洋室化することで、学生・若い社会人の入居者に訴求できるようになります。^ ^
全24回の状態確認を終えて:改修計画まとめ
戸建3号全体の改修計画の優先順位(DIY父さん決定版):
第1フェーズ(安全・必須):
・電気設備の点検・更新
・給排水管の状態確認・修繕
・屋根・外壁の防水補修
第2フェーズ(水回り):
・浴室(在来→UB交換)
・トイレ(和式→洋式)
・洗面化粧台交換
第3フェーズ(内装):
・1階和室・DK・洋室の内装改修
・2階和室・洋室の内装改修
・階段・踊り場の塗装・クロス
この順番通りに進めることで、後工程の内装を傷めずに施工できます。m(_ _)m
大家DIYの醍醐味:「全部見て、全部知る」
24回にわたる状態確認シリーズで、DIY父さんは戸建3号の「全て」を把握しました。
「自分で直す大家」の最大の強みは「物件を熟知していること」。
・どの壁が薄くてどこが丈夫か
・どの床に問題があってどこが安心か
・将来どの設備がへたりやすいか
これらを全て自分の手と目で確認した大家は、入居者のトラブル対応もスムーズです。「物件を知り尽くした大家」がDIY父さんの目指す姿です。^ ^
🏠 戸建投資・リフォームを検討している方へ
戸建て賃貸はアパートと異なり「自由度の高いリフォームが可能」なのが魅力。DIY父さんは戸建3号でも大幅なDIYリフォームに挑戦しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2022-04-20 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:戸建3号の2階和室状態確認と改修計画まとめ
戸建3号の状態確認シリーズ最終章。2階和室の詳細確認と、全24回の確認を経た改修計画のまとめです。^ ^
2階和室の状態確認(連続シリーズ)
戸建3号の2階和室は4〜5回に分けて詳細確認しました。確認項目:
・畳の状態:カビ・すり減り・変色の程度
・壁(砂壁・繊維壁):剥がれ・崩れ・汚れの深刻度
・天井:雨漏りシミ・クロスや天井板の状態
・押入れ:内部の状態(棚・床・カビ)
・窓・サッシ:気密性・結露の確認
・鴨居・敷居:変形・腐朽の有無
複数回に分けて確認することで、見落としを防ぎます。特に「気になる箇所を時間をおいて再確認」することで、初回見逃した問題を発見できます。m(_ _)m
和室の特殊な改修ポイント
和室特有の改修で注意すべきこと:
・畳の撤去:下地の状態確認が最重要(腐朽・シロアリ)
・砂壁の処理:シーラー固化 or 全剥がし→下地作りの判断
・押入れの活用:洋室化する場合でも押入れを残すと収納として使える
・天井の種類:竿縁天井→塗装 or クロスで洋室感が出る
・鴨居・敷居:塗装するだけで印象が変わる
2階和室を洋室化することで、学生・若い社会人の入居者に訴求できるようになります。^ ^
全24回の状態確認を終えて:改修計画まとめ
戸建3号全体の改修計画の優先順位(DIY父さん決定版):
第1フェーズ(安全・必須):
・電気設備の点検・更新
・給排水管の状態確認・修繕
・屋根・外壁の防水補修
第2フェーズ(水回り):
・浴室(在来→UB交換)
・トイレ(和式→洋式)
・洗面化粧台交換
第3フェーズ(内装):
・1階和室・DK・洋室の内装改修
・2階和室・洋室の内装改修
・階段・踊り場の塗装・クロス
この順番通りに進めることで、後工程の内装を傷めずに施工できます。m(_ _)m
大家DIYの醍醐味:「全部見て、全部知る」
24回にわたる状態確認シリーズで、DIY父さんは戸建3号の「全て」を把握しました。
「自分で直す大家」の最大の強みは「物件を熟知していること」。
・どの壁が薄くてどこが丈夫か
・どの床に問題があってどこが安心か
・将来どの設備がへたりやすいか
これらを全て自分の手と目で確認した大家は、入居者のトラブル対応もスムーズです。「物件を知り尽くした大家」がDIY父さんの目指す姿です。^ ^
🏠 戸建投資・リフォームを検討している方へ
戸建て賃貸はアパートと異なり「自由度の高いリフォームが可能」なのが魅力。DIY父さんは戸建3号でも大幅なDIYリフォームに挑戦しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
前回同様、写真を並べて状態確認していく。
今回は3DKで割とこじんまりとした戸建。
2F洋室を見ていく。
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→間取図
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
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→2F洋室
建具、塗るか、そのままか。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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