✏️ 初回公開日:2022-02-15 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:戸建3号の物件取得と改修計画
AP1号の大規模リフォームが完了し、次のステップへ。戸建3号の物件探しから購入、そして改修計画の全体像を振り返ります。^ ^
戸建3号の物件スペックと購入理由
DIY父さんが戸建3号を選んだ理由:
・価格が安い(DIYリフォーム前提の「訳あり物件」)
・立地がそこそこ良い(賃貸需要がある地域)
・DIYで対応できる範囲の状態(構造はしっかりしている)
・投資利回りがリフォーム後に高くなる試算
古い戸建て物件はリフォームコストがかかりますが、DIYで施工すれば業者コストを大幅削減できます。「安く買って、自分で直して、高く貸す」がDIY大家の基本戦略です。m(_ _)m
投資利回りの予想計算
物件購入前に必ず行う利回り計算:
購入価格:物件価格+諸費用(登記・仲介手数料等)
リフォーム費用:業者見積もり÷DIY削減率
予想家賃:周辺の同条件物件の家賃相場を調査
表面利回り= 年間予想家賃÷(購入価格+リフォーム費用)×100
DIY父さんは「DIYリフォームを想定した利回り計算」を必ず行ってから物件を購入します。業者施工前提では赤字になる物件でも、DIYなら黒字になるケースがあります。^ ^
物件の状態確認(現地調査)の重要性
購入前の現地調査で確認するポイント:
①構造:基礎・柱・梁・屋根の状態(腐朽・シロアリ被害の有無)
②水回り:給排水管の状態・水漏れ・カビの有無
③電気:分電盤・配線の状態(古い物件は要注意)
④外壁・屋根:防水の状態・雨漏りの有無
⑤内装:壁・床・天井の状態・改修難易度
「DIYで直せる問題」と「業者に依頼が必要な問題」を見極めることが、投資判断のポイントです。m(_ _)m
各部屋の状態確認シリーズについて
戸建3号の改修計画シリーズ(VOL1〜24)では、物件の各部屋を1部屋ずつ丁寧に状態確認しています。
確認した場所:玄関(内外)→廊下→階段→DK(ダイニングキッチン)→1階和室→洗面脱衣室→トイレ→浴室→2階踊り場→2階洋室→2階和室
全部屋の状態を把握してから改修の優先順位と予算を決める「段取り」が、DIYリフォームを成功させる第一歩です。^ ^
戸建リフォームの特徴(アパートとの違い)
アパートのリフォームと戸建リフォームの違い:
・スペースが広い:資材の搬入・保管がしやすい
・音の問題が少ない:隣接住戸への配慮が不要(騒音・臭い)
・設備が独立:給排水・電気をフロア単位で制御しやすい
・改修の自由度が高い:間取り変更も比較的容易
一方で、戸建は「全て自分で管理」する必要があり、敷地・外構・屋根・外壁も改修対象になります。アパートより作業量が多い場合があります。m(_ _)m
🏠 戸建投資・リフォームを検討している方へ
戸建て賃貸はアパートと異なり「自由度の高いリフォームが可能」なのが魅力。DIY父さんは戸建3号でも大幅なDIYリフォームに挑戦しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2022-02-15 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:戸建3号の物件取得と改修計画
AP1号の大規模リフォームが完了し、次のステップへ。戸建3号の物件探しから購入、そして改修計画の全体像を振り返ります。^ ^
戸建3号の物件スペックと購入理由
DIY父さんが戸建3号を選んだ理由:
・価格が安い(DIYリフォーム前提の「訳あり物件」)
・立地がそこそこ良い(賃貸需要がある地域)
・DIYで対応できる範囲の状態(構造はしっかりしている)
・投資利回りがリフォーム後に高くなる試算
古い戸建て物件はリフォームコストがかかりますが、DIYで施工すれば業者コストを大幅削減できます。「安く買って、自分で直して、高く貸す」がDIY大家の基本戦略です。m(_ _)m
投資利回りの予想計算
物件購入前に必ず行う利回り計算:
購入価格:物件価格+諸費用(登記・仲介手数料等)
リフォーム費用:業者見積もり÷DIY削減率
予想家賃:周辺の同条件物件の家賃相場を調査
表面利回り= 年間予想家賃÷(購入価格+リフォーム費用)×100
DIY父さんは「DIYリフォームを想定した利回り計算」を必ず行ってから物件を購入します。業者施工前提では赤字になる物件でも、DIYなら黒字になるケースがあります。^ ^
物件の状態確認(現地調査)の重要性
購入前の現地調査で確認するポイント:
①構造:基礎・柱・梁・屋根の状態(腐朽・シロアリ被害の有無)
②水回り:給排水管の状態・水漏れ・カビの有無
③電気:分電盤・配線の状態(古い物件は要注意)
④外壁・屋根:防水の状態・雨漏りの有無
⑤内装:壁・床・天井の状態・改修難易度
「DIYで直せる問題」と「業者に依頼が必要な問題」を見極めることが、投資判断のポイントです。m(_ _)m
各部屋の状態確認シリーズについて
戸建3号の改修計画シリーズ(VOL1〜24)では、物件の各部屋を1部屋ずつ丁寧に状態確認しています。
確認した場所:玄関(内外)→廊下→階段→DK(ダイニングキッチン)→1階和室→洗面脱衣室→トイレ→浴室→2階踊り場→2階洋室→2階和室
全部屋の状態を把握してから改修の優先順位と予算を決める「段取り」が、DIYリフォームを成功させる第一歩です。^ ^
戸建リフォームの特徴(アパートとの違い)
アパートのリフォームと戸建リフォームの違い:
・スペースが広い:資材の搬入・保管がしやすい
・音の問題が少ない:隣接住戸への配慮が不要(騒音・臭い)
・設備が独立:給排水・電気をフロア単位で制御しやすい
・改修の自由度が高い:間取り変更も比較的容易
一方で、戸建は「全て自分で管理」する必要があり、敷地・外構・屋根・外壁も改修対象になります。アパートより作業量が多い場合があります。m(_ _)m
🏠 戸建投資・リフォームを検討している方へ
戸建て賃貸はアパートと異なり「自由度の高いリフォームが可能」なのが魅力。DIY父さんは戸建3号でも大幅なDIYリフォームに挑戦しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
前回同様、写真を並べて状態確認していく。
今回は3DKで割とこじんまりとした戸建。
外玄関を見ていく。
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→間取図
外玄関の照明とポストが THE 昭和
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→外玄関
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→ 外玄関
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→ 外玄関
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→ 外玄関
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→ 外玄関
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→ 外玄関
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→ 外玄関
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→ 外玄関
外玄関の古めかしさ、コレはどうかしようとか考えちゃダメ。
お金掛けない以上は、ある程度そのままいくしかないのかなー(汗)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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