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トイレ編 7 壁下地処理 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

トイレ-1F

✏️ 初回公開日:2017-01-08 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ仕上げ工事のポイント

トイレリフォームの仕上げ段階。付属品の撤去が終わったら床・壁の仕上げ工事です。トイレは狭い空間だからこそ、仕上がりの完成度が目に付きやすいです。^ ^

トイレの付属品撤去(ペーパーホルダー・タオルリング等)

クロス張り替えや珪藻土塗りの前に、壁についているものはすべて外します。

外すもの一覧:
・トイレットペーパーホルダー
・タオルリング・収納棚
・コンセントプレート
・照明器具(必要な場合)
・換気扇カバー

これらを外さずに施工しようとすると、仕上がりが汚くなります。面倒でも全部外してから作業するのが鉄則です。m(_ _)m

トイレの床補修と CF張り替え

便器を撤去した後の床は、アンカーボルトの穴が残ります。新しい便器のフランジ(排水フランジ)と位置が合えばそのままCF張り→新便器設置でOKです。

CF(クッションフロア)のカットで一番難しいのは「排水口(フランジ)の位置でのくり抜き」です。型紙を取って慎重にカットしましょう。

DIY父さんのコツ:排水口周りは型紙を一回り小さめに作って、現場合わせで少しずつ広げていくと失敗しにくいです。^ ^

トイレの壁に珪藻土を選んだ理由

今回のトイレは壁に珪藻土を塗りました。クロスではなく珪藻土を選んだ理由:

  • トイレの湿気・臭いを吸収してくれる(珪藻土の調湿・消臭効果)
  • 和室で使って仕上がりが良かったので継続採用
  • クロスよりも独自性・高級感が出る

珪藻土は施工に慣れが必要ですが、トイレのように面積が狭い場所なら練習にもなります。DIY父さんはトイレでの施工でかなりコテ使いが上達しました。(笑)٩( ᐛ )و

珪藻土施工の注意点(トイレ編)

トイレで珪藻土を塗る際の注意点:
①便器・タンク周りはマスキングテープで養生を徹底する
②給水管・止水栓もビニールで保護する
③換気口・コンセント周りも養生する
④塗り終わったらマスキングテープをすぐ(乾燥前に)剥がす

マスキングを乾燥後に剥がすと、珪藻土ごと剥がれてしまいます。「塗り終わったら直ちに剥がす」がルールです。m(_ _)m

大家として:トイレは「清潔感×機能性」で入居率が変わる

珪藻土の壁・CF新品・ウォシュレット付き新便器のトイレ。内見者の反応が明らかに違いました。「このトイレきれい!」という声を何度も聞きました。^ ^

トイレのDIYリフォームで材料費は約8万円。業者に頼むと30〜50万円の工事です。DIYで大幅なコスト削減ができました。

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。DIY父さんは今回の物件でタンク式→タンクレスに交換して、空間の広さが全然違うと実感しました。^ ^

水回りのトラブル(水漏れ・詰まり)は放置すると大変なことになります。困ったらすぐ専門業者へ。


24時間対応【水の救急隊】トイレ・水回りトラブルに »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2017-01-08 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ仕上げ工事のポイント

トイレリフォームの仕上げ段階。付属品の撤去が終わったら床・壁の仕上げ工事です。トイレは狭い空間だからこそ、仕上がりの完成度が目に付きやすいです。^ ^

トイレの付属品撤去(ペーパーホルダー・タオルリング等)

クロス張り替えや珪藻土塗りの前に、壁についているものはすべて外します。

外すもの一覧:
・トイレットペーパーホルダー
・タオルリング・収納棚
・コンセントプレート
・照明器具(必要な場合)
・換気扇カバー

これらを外さずに施工しようとすると、仕上がりが汚くなります。面倒でも全部外してから作業するのが鉄則です。m(_ _)m

トイレの床補修と CF張り替え

便器を撤去した後の床は、アンカーボルトの穴が残ります。新しい便器のフランジ(排水フランジ)と位置が合えばそのままCF張り→新便器設置でOKです。

CF(クッションフロア)のカットで一番難しいのは「排水口(フランジ)の位置でのくり抜き」です。型紙を取って慎重にカットしましょう。

DIY父さんのコツ:排水口周りは型紙を一回り小さめに作って、現場合わせで少しずつ広げていくと失敗しにくいです。^ ^

トイレの壁に珪藻土を選んだ理由

今回のトイレは壁に珪藻土を塗りました。クロスではなく珪藻土を選んだ理由:

  • トイレの湿気・臭いを吸収してくれる(珪藻土の調湿・消臭効果)
  • 和室で使って仕上がりが良かったので継続採用
  • クロスよりも独自性・高級感が出る

珪藻土は施工に慣れが必要ですが、トイレのように面積が狭い場所なら練習にもなります。DIY父さんはトイレでの施工でかなりコテ使いが上達しました。(笑)٩( ᐛ )و

珪藻土施工の注意点(トイレ編)

トイレで珪藻土を塗る際の注意点:
①便器・タンク周りはマスキングテープで養生を徹底する
②給水管・止水栓もビニールで保護する
③換気口・コンセント周りも養生する
④塗り終わったらマスキングテープをすぐ(乾燥前に)剥がす

マスキングを乾燥後に剥がすと、珪藻土ごと剥がれてしまいます。「塗り終わったら直ちに剥がす」がルールです。m(_ _)m

大家として:トイレは「清潔感×機能性」で入居率が変わる

珪藻土の壁・CF新品・ウォシュレット付き新便器のトイレ。内見者の反応が明らかに違いました。「このトイレきれい!」という声を何度も聞きました。^ ^

トイレのDIYリフォームで材料費は約8万円。業者に頼むと30〜50万円の工事です。DIYで大幅なコスト削減ができました。

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。DIY父さんは今回の物件でタンク式→タンクレスに交換して、空間の広さが全然違うと実感しました。^ ^

水回りのトラブル(水漏れ・詰まり)は放置すると大変なことになります。困ったらすぐ専門業者へ。


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
昨夜は、毎年恒例の新年会♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
のはずでしたが、延期になりました。^^;
メンバーの1人が急遽、体調不良に・・・。(◞‸◟)
元気になったら、また計画しましょう。^ ^
早く良くなって欲しいものです。
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
残りのニオイの元は、おそらくみ付いて発生するものです。
クロスが浮いて、変色してます。
きちゃない。>_<
壁-処理前1.JPG
↑ 処理前の壁です。
壁-処理前2.JPG
↑ 処理前の壁です。
下の方は、ひどいですね。^^;
壁-処理前3.JPG
↑ 処理前の壁です。
上の方は、まだマシでしょうか。
でも、クロスの継ぎ目は、完全に浮き上がってます。^^;
壁の下地作りも兼ねて、ニオイをやっつけます!!٩( ᐛ )و
使った道工具・資材関係は、ジョイントコーク、シリコンコーキング、ヘラです。
壁は、半分は、珪藻土で仕上げます。
珪藻土は、クロスを下地に使うので雑巾掛けします。
浮いたクロスは、ジョイントコークで押さえます。
そして、半分は、腰板で仕上げます。
クロスは、すべてがします。
クロスを剥がしても、下地まで変色しています。(・_・;
下地の変色した部分にシリコンコーキングを塗布します。
壁に封印します!!
かなりなやっつけ方ですよね。
何年持つんでしょう。^^;
しかし、結果オーライです。^ ^
ここまでくると、ニオイがかなりマシになりました。(^_^)♪
もう少しですね。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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