✏️ 初回公開日:2017-01-18 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:腰壁仕上げ〜便器据え付けの実際
トイレリフォームの山場。腰壁の仕上げが終わったら、次は新しい便器の据え付けです。「ここまで来たら完成まであと少し!」という達成感が出てきます。^ ^
腰壁仕上げの最終工程
腰板(MDF材)を張り終えたら仕上げ工程:
①上端の見切り材(廻り縁)を取り付け
②コーキングで隙間を埋める(腰板と壁の境界、腰板と床の境界)
③水性塗料(白)で全体を2回塗り
④乾燥後にマスキングテープを剥がす
塗装は「薄く2回」が基本。1回で厚塗りすると塗料がたれてムラになります。1回目が完全乾燥してから2回目を塗ることで、きれいな仕上がりになります。m(_ _)m
新しい便器の据え付け手順
便器の据え付けは「アンカーボルト位置の確認」が最重要です。床のフランジ(排水口)のボルト位置と新便器の取り付け穴が合わないと設置できません。事前にしっかり確認が必要です。
据え付け手順:
①床フランジの状態確認(腐食・割れがないか)
②ガスケット(パッキン)をフランジにセット
③便器本体をフランジに合わせて設置
④アンカーボルトを締める(強く締めすぎると便器が割れるので注意)
⑤タンクを本体に固定(ボルト2本)
⑥給水管を接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
⑧便器と床の境界にコーキング
アンカーボルトの締め付けは「手で締めてから1/4回転増し」程度が適切です。陶器製の便器は締めすぎると割れます。(笑)٩( ᐛ )و
ガスケット(排水パッキン)の交換は必須
既存のガスケットを再利用するのはNGです。便器を一度外したら必ず新しいガスケットに交換します。古いガスケットを再利用すると排水漏れの原因になります。m(_ _)m
DIY父さんが便器選びで重視したこと
賃貸物件の便器選びのポイント:
・ウォシュレット一体型 or 別付けどちらでも可。一体型は見た目スッキリだが故障時に便器ごと交換が必要。別付けは便座だけ交換できるのでコスパがいい。
・タンクあり vs タンクレス:タンクレスは空間が広くなるが高価で水圧が必要。タンクありの方がコスパが良い
・節水型(5L以下/回)を選ぶ:長期的な水道代節約になる
DIY父さんはコスパ重視でタンクあり節水型+別付けウォシュレットを採用しています。^ ^
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-01-18 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:腰壁仕上げ〜便器据え付けの実際
トイレリフォームの山場。腰壁の仕上げが終わったら、次は新しい便器の据え付けです。「ここまで来たら完成まであと少し!」という達成感が出てきます。^ ^
腰壁仕上げの最終工程
腰板(MDF材)を張り終えたら仕上げ工程:
①上端の見切り材(廻り縁)を取り付け
②コーキングで隙間を埋める(腰板と壁の境界、腰板と床の境界)
③水性塗料(白)で全体を2回塗り
④乾燥後にマスキングテープを剥がす
塗装は「薄く2回」が基本。1回で厚塗りすると塗料がたれてムラになります。1回目が完全乾燥してから2回目を塗ることで、きれいな仕上がりになります。m(_ _)m
新しい便器の据え付け手順
便器の据え付けは「アンカーボルト位置の確認」が最重要です。床のフランジ(排水口)のボルト位置と新便器の取り付け穴が合わないと設置できません。事前にしっかり確認が必要です。
据え付け手順:
①床フランジの状態確認(腐食・割れがないか)
②ガスケット(パッキン)をフランジにセット
③便器本体をフランジに合わせて設置
④アンカーボルトを締める(強く締めすぎると便器が割れるので注意)
⑤タンクを本体に固定(ボルト2本)
⑥給水管を接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
⑧便器と床の境界にコーキング
アンカーボルトの締め付けは「手で締めてから1/4回転増し」程度が適切です。陶器製の便器は締めすぎると割れます。(笑)٩( ᐛ )و
ガスケット(排水パッキン)の交換は必須
既存のガスケットを再利用するのはNGです。便器を一度外したら必ず新しいガスケットに交換します。古いガスケットを再利用すると排水漏れの原因になります。m(_ _)m
DIY父さんが便器選びで重視したこと
賃貸物件の便器選びのポイント:
・ウォシュレット一体型 or 別付けどちらでも可。一体型は見た目スッキリだが故障時に便器ごと交換が必要。別付けは便座だけ交換できるのでコスパがいい。
・タンクあり vs タンクレス:タンクレスは空間が広くなるが高価で水圧が必要。タンクありの方がコスパが良い
・節水型(5L以下/回)を選ぶ:長期的な水道代節約になる
DIY父さんはコスパ重視でタンクあり節水型+別付けウォシュレットを採用しています。^ ^
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
ママが日記をつけるそうです。
思い出をカタチにするってのは、凄く良いことですよね。
記憶だけでは、どんなに素敵な経験もだんだん薄れていくものです。
カタチにしておけば、記憶を蘇らせる助けになります。
本人にとってもそうですが、遺された者達には宝物になるかも知れません。
大袈裟でしょうか。(笑)
何年も何十年も続ければの話ですね。
はたして、ママの日記はいつまで続くんでしょう?
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
前回までで床と壁の仕上げ材がカッコ良く整いました。
続いて、便器を据え付けます。
とうとう、トイレの主役が登場です。^ ^
今回、新品で調達した便器セットです。
DIY父さんは、ネットで注文しました。
便器撤去の記事でも書いたように、TOTOのピュアレストQRのノーマルタイプです。^ ^
注文して、2・3日で品物の到着です。
意外とレスポンスが普通に良いです。
作業段取のために一時的に逃しておいた便器セットを用意します。
![]()
↑ タンクです。
![]()
↑ 便器です。
この写真、クッションフロアの張り付けの際、オモリの代わりに使ってる状態のものです。
まだ、腰壁がありません。
実際は、オモリなど要りません。
不慣れなDIY父さんは、慎重になっています。(苦笑)
インターネットって、本当に便利ですよね。
店頭で買ったら、当然自分でお店から自宅まで運びます。
そして、車からよいしょよいしょと家の中まで運ばなければいけません。
便器とタンクって、結構重たいです。
大変です。^^;
ネット注文なら、店頭より格安で買えて、更に自宅の玄関まで運んでくれます。^ ^
いろんな作業を進めているうちに品物が届きます。
本当に助かります。
便器の価格やスペックについては、
【DIY父さんの設備紹介 トイレ編】
にあります。
併せてご覧下さい。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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