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トイレ編 12 腰板作成 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

トイレ-1F

✏️ 初回公開日:2017-01-13 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録

トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)

腰板とは何か

腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。

賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^

腰板DIYの材料と工具

使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め

工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン

腰板の取り付け手順

①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装

レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m

腰板DIYの難しかった部分

一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。

コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و

大家として:腰板が「差別化」になった

このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。

材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^


24時間対応【水の救急隊】トイレ・水回りトラブルに »


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✏️ 初回公開日:2017-01-13 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録

トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)

腰板とは何か

腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。

賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^

腰板DIYの材料と工具

使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め

工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン

腰板の取り付け手順

①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装

レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m

腰板DIYの難しかった部分

一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。

コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و

大家として:腰板が「差別化」になった

このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。

材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^


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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
最近、急に寒くなった気がします。
まさに寒の中ですね。
風邪をひかないように注意しましょう。
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
腰板の表面下処理が完了したので、塗装に入ります。
オイルステインで塗装します。
オイルステインは、においが結構キツイので、屋外で塗りました。
有機溶剤の芳香族系のにおいです。
俗に言う《シンナーくさい》ってやつですね。
ブルーシートを敷いて、腰板を並べます。
これなら、塗った先から乾燥させられます。
早朝の日差しが眩しいです。^ ^
腰板-塗装中1.JPG
↑ 塗装中です。
腰板-塗装中2.JPG
↑ 塗装中です。
腰板-塗装中3.JPG
↑ 塗装中です。
太陽の下、作業します。
まだまだ、未塗装が残ってます。^^;
なかなか進みません。
腰板-未塗装.JPG
↑ 未塗装分です。
オイルステインは、こんな感じで木目が活きた仕上がりになります。^ ^
腰板-塗装前と後.JPG
↑ 塗装前と塗装中です。
どんどん進めます。
腰板-塗装中4.JPG
↑ 塗装中です。
だんだん終わりが見えてきました。^ ^
1回塗りは完了です。(^_^)v
乾燥させます。
腰板-塗装中5.JPG
↑ 乾燥中です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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