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トイレ編 5 付属品撤去 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

トイレ-1F

✏️ 初回公開日:2017-01-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ仕上げ工事のポイント

トイレリフォームの仕上げ段階。付属品の撤去が終わったら床・壁の仕上げ工事です。トイレは狭い空間だからこそ、仕上がりの完成度が目に付きやすいです。^ ^

トイレの付属品撤去(ペーパーホルダー・タオルリング等)

クロス張り替えや珪藻土塗りの前に、壁についているものはすべて外します。

外すもの一覧:
・トイレットペーパーホルダー
・タオルリング・収納棚
・コンセントプレート
・照明器具(必要な場合)
・換気扇カバー

これらを外さずに施工しようとすると、仕上がりが汚くなります。面倒でも全部外してから作業するのが鉄則です。m(_ _)m

トイレの床補修と CF張り替え

便器を撤去した後の床は、アンカーボルトの穴が残ります。新しい便器のフランジ(排水フランジ)と位置が合えばそのままCF張り→新便器設置でOKです。

CF(クッションフロア)のカットで一番難しいのは「排水口(フランジ)の位置でのくり抜き」です。型紙を取って慎重にカットしましょう。

DIY父さんのコツ:排水口周りは型紙を一回り小さめに作って、現場合わせで少しずつ広げていくと失敗しにくいです。^ ^

トイレの壁に珪藻土を選んだ理由

今回のトイレは壁に珪藻土を塗りました。クロスではなく珪藻土を選んだ理由:

  • トイレの湿気・臭いを吸収してくれる(珪藻土の調湿・消臭効果)
  • 和室で使って仕上がりが良かったので継続採用
  • クロスよりも独自性・高級感が出る

珪藻土は施工に慣れが必要ですが、トイレのように面積が狭い場所なら練習にもなります。DIY父さんはトイレでの施工でかなりコテ使いが上達しました。(笑)٩( ᐛ )و

珪藻土施工の注意点(トイレ編)

トイレで珪藻土を塗る際の注意点:
①便器・タンク周りはマスキングテープで養生を徹底する
②給水管・止水栓もビニールで保護する
③換気口・コンセント周りも養生する
④塗り終わったらマスキングテープをすぐ(乾燥前に)剥がす

マスキングを乾燥後に剥がすと、珪藻土ごと剥がれてしまいます。「塗り終わったら直ちに剥がす」がルールです。m(_ _)m

大家として:トイレは「清潔感×機能性」で入居率が変わる

珪藻土の壁・CF新品・ウォシュレット付き新便器のトイレ。内見者の反応が明らかに違いました。「このトイレきれい!」という声を何度も聞きました。^ ^

トイレのDIYリフォームで材料費は約8万円。業者に頼むと30〜50万円の工事です。DIYで大幅なコスト削減ができました。

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。DIY父さんは今回の物件でタンク式→タンクレスに交換して、空間の広さが全然違うと実感しました。^ ^

水回りのトラブル(水漏れ・詰まり)は放置すると大変なことになります。困ったらすぐ専門業者へ。


24時間対応【水の救急隊】トイレ・水回りトラブルに »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2017-01-06 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ仕上げ工事のポイント

トイレリフォームの仕上げ段階。付属品の撤去が終わったら床・壁の仕上げ工事です。トイレは狭い空間だからこそ、仕上がりの完成度が目に付きやすいです。^ ^

トイレの付属品撤去(ペーパーホルダー・タオルリング等)

クロス張り替えや珪藻土塗りの前に、壁についているものはすべて外します。

外すもの一覧:
・トイレットペーパーホルダー
・タオルリング・収納棚
・コンセントプレート
・照明器具(必要な場合)
・換気扇カバー

これらを外さずに施工しようとすると、仕上がりが汚くなります。面倒でも全部外してから作業するのが鉄則です。m(_ _)m

トイレの床補修と CF張り替え

便器を撤去した後の床は、アンカーボルトの穴が残ります。新しい便器のフランジ(排水フランジ)と位置が合えばそのままCF張り→新便器設置でOKです。

CF(クッションフロア)のカットで一番難しいのは「排水口(フランジ)の位置でのくり抜き」です。型紙を取って慎重にカットしましょう。

DIY父さんのコツ:排水口周りは型紙を一回り小さめに作って、現場合わせで少しずつ広げていくと失敗しにくいです。^ ^

トイレの壁に珪藻土を選んだ理由

今回のトイレは壁に珪藻土を塗りました。クロスではなく珪藻土を選んだ理由:

  • トイレの湿気・臭いを吸収してくれる(珪藻土の調湿・消臭効果)
  • 和室で使って仕上がりが良かったので継続採用
  • クロスよりも独自性・高級感が出る

珪藻土は施工に慣れが必要ですが、トイレのように面積が狭い場所なら練習にもなります。DIY父さんはトイレでの施工でかなりコテ使いが上達しました。(笑)٩( ᐛ )و

珪藻土施工の注意点(トイレ編)

トイレで珪藻土を塗る際の注意点:
①便器・タンク周りはマスキングテープで養生を徹底する
②給水管・止水栓もビニールで保護する
③換気口・コンセント周りも養生する
④塗り終わったらマスキングテープをすぐ(乾燥前に)剥がす

マスキングを乾燥後に剥がすと、珪藻土ごと剥がれてしまいます。「塗り終わったら直ちに剥がす」がルールです。m(_ _)m

大家として:トイレは「清潔感×機能性」で入居率が変わる

珪藻土の壁・CF新品・ウォシュレット付き新便器のトイレ。内見者の反応が明らかに違いました。「このトイレきれい!」という声を何度も聞きました。^ ^

トイレのDIYリフォームで材料費は約8万円。業者に頼むと30〜50万円の工事です。DIYで大幅なコスト削減ができました。

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。DIY父さんは今回の物件でタンク式→タンクレスに交換して、空間の広さが全然違うと実感しました。^ ^

水回りのトラブル(水漏れ・詰まり)は放置すると大変なことになります。困ったらすぐ専門業者へ。


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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日は、花金ですね♪
正月休みから大した間も無くまた連休です。
またまた飲み過ぎますね〜♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、コンセントパネル、タオル掛け、ペーパー掛け、換気扇を外します。
使った道工具・資材関係は、インパクト、ドライバー、養生テープです。
便器横のコンセントを撤去します。
コンセントカバーを開きます。
コンセントブラケットが、腐食してます!?(-_-;)
が出てボロボロです。
コンセント裏側の配線部分は、緑色の固形物が全体的に付着してます。(-。-;
さっき、便器跡のくっきり付いた床を見たばかりです。
このくらいじゃ、さほど驚きません。d( ̄  ̄)
こんなになって、ショートしないんですね。
感心します。^^;
コンセントブラケットは、汚いのですぐてちゃいました。
写真を、取り損ねたのが残念です。(._.)
続いて、換気扇を撤去します。
カバーは、はめ込み式です。
カバーを外します。
換気扇カバー-清掃前.JPG
↑ 換気扇カバーです。
換気扇-ファン部.JPG
↑ 換気扇のファンです。
ホコリたっぷりですね。
丸洗いします。
換気扇カバー-清掃後.JPG
↑ 洗浄後です。
キレイになりました。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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