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トイレ編 16 壁仕上げ 腰壁 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

トイレ-1F

✏️ 初回公開日:2017-01-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:腰壁仕上げ〜便器据え付けの実際

トイレリフォームの山場。腰壁の仕上げが終わったら、次は新しい便器の据え付けです。「ここまで来たら完成まであと少し!」という達成感が出てきます。^ ^

腰壁仕上げの最終工程

腰板(MDF材)を張り終えたら仕上げ工程:
①上端の見切り材(廻り縁)を取り付け
②コーキングで隙間を埋める(腰板と壁の境界、腰板と床の境界)
③水性塗料(白)で全体を2回塗り
④乾燥後にマスキングテープを剥がす

塗装は「薄く2回」が基本。1回で厚塗りすると塗料がたれてムラになります。1回目が完全乾燥してから2回目を塗ることで、きれいな仕上がりになります。m(_ _)m

新しい便器の据え付け手順

便器の据え付けは「アンカーボルト位置の確認」が最重要です。床のフランジ(排水口)のボルト位置と新便器の取り付け穴が合わないと設置できません。事前にしっかり確認が必要です。

据え付け手順:
①床フランジの状態確認(腐食・割れがないか)
②ガスケット(パッキン)をフランジにセット
③便器本体をフランジに合わせて設置
④アンカーボルトを締める(強く締めすぎると便器が割れるので注意)
⑤タンクを本体に固定(ボルト2本)
⑥給水管を接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
⑧便器と床の境界にコーキング

アンカーボルトの締め付けは「手で締めてから1/4回転増し」程度が適切です。陶器製の便器は締めすぎると割れます。(笑)٩( ᐛ )و

ガスケット(排水パッキン)の交換は必須

既存のガスケットを再利用するのはNGです。便器を一度外したら必ず新しいガスケットに交換します。古いガスケットを再利用すると排水漏れの原因になります。m(_ _)m

DIY父さんが便器選びで重視したこと

賃貸物件の便器選びのポイント:
・ウォシュレット一体型 or 別付けどちらでも可。一体型は見た目スッキリだが故障時に便器ごと交換が必要。別付けは便座だけ交換できるのでコスパがいい。
・タンクあり vs タンクレス:タンクレスは空間が広くなるが高価で水圧が必要。タンクありの方がコスパが良い
・節水型(5L以下/回)を選ぶ:長期的な水道代節約になる

DIY父さんはコスパ重視でタンクあり節水型+別付けウォシュレットを採用しています。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^


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✏️ 初回公開日:2017-01-17 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


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トイレリフォームの山場。腰壁の仕上げが終わったら、次は新しい便器の据え付けです。「ここまで来たら完成まであと少し!」という達成感が出てきます。^ ^

腰壁仕上げの最終工程

腰板(MDF材)を張り終えたら仕上げ工程:
①上端の見切り材(廻り縁)を取り付け
②コーキングで隙間を埋める(腰板と壁の境界、腰板と床の境界)
③水性塗料(白)で全体を2回塗り
④乾燥後にマスキングテープを剥がす

塗装は「薄く2回」が基本。1回で厚塗りすると塗料がたれてムラになります。1回目が完全乾燥してから2回目を塗ることで、きれいな仕上がりになります。m(_ _)m

新しい便器の据え付け手順

便器の据え付けは「アンカーボルト位置の確認」が最重要です。床のフランジ(排水口)のボルト位置と新便器の取り付け穴が合わないと設置できません。事前にしっかり確認が必要です。

据え付け手順:
①床フランジの状態確認(腐食・割れがないか)
②ガスケット(パッキン)をフランジにセット
③便器本体をフランジに合わせて設置
④アンカーボルトを締める(強く締めすぎると便器が割れるので注意)
⑤タンクを本体に固定(ボルト2本)
⑥給水管を接続
⑦止水栓を開けて漏れがないか確認
⑧便器と床の境界にコーキング

アンカーボルトの締め付けは「手で締めてから1/4回転増し」程度が適切です。陶器製の便器は締めすぎると割れます。(笑)٩( ᐛ )و

ガスケット(排水パッキン)の交換は必須

既存のガスケットを再利用するのはNGです。便器を一度外したら必ず新しいガスケットに交換します。古いガスケットを再利用すると排水漏れの原因になります。m(_ _)m

DIY父さんが便器選びで重視したこと

賃貸物件の便器選びのポイント:
・ウォシュレット一体型 or 別付けどちらでも可。一体型は見た目スッキリだが故障時に便器ごと交換が必要。別付けは便座だけ交換できるのでコスパがいい。
・タンクあり vs タンクレス:タンクレスは空間が広くなるが高価で水圧が必要。タンクありの方がコスパが良い
・節水型(5L以下/回)を選ぶ:長期的な水道代節約になる

DIY父さんはコスパ重視でタンクあり節水型+別付けウォシュレットを採用しています。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^


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こんにちは。DIY父さんです。^ ^
DIY父さんは、二日酔いです。(´-ω-`)
付き合いで飲むってのは、ダメですね。
家に帰ってから、またグラスを取ってしまいます。
これが悪い!?
・・・と、分かってるのに飲んでしまう。σ(^_^;)
お酒の誘惑にめっぽう弱いDIY父さんです。
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
腰板に続きます。
見切り材を張り付けます。^ ^
腰壁-見切り材1.JPG
↑ 奥(排水)側です。
腰壁-見切り材2.JPG
↑ 手前(入口)側です。
コーナーは、こんな感じです。^ ^
腰壁-コーナー1.JPG
↑ コーナーです。
アップで見てみます。
腰壁-コーナー2.JPG
↑ コーナーのアップです。
腰壁-コーナー3.JPG
↑ もう1つのコーナーです。
若干、角度ずれて、スキマがあります。
DIY父さんの力量では、こんなもんでしょう。d( ̄  ̄)
というか、上出来です。^ ^
ちょっとくらいのスキマご愛嬌です。^_−☆
端部は、こんな感じです。
腰壁-端部1.JPG
↑ 端部です。
アップで見てみます。
腰壁-端部2.JPG
↑ 端部のアップです。
珪藻土との相性もいい感じです♪♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
目指すは【欧風居酒屋のトイレ】です!!
3回目です。(^O^☆♪
壁の仕上げは、完了です。(^_^)v
ちなみに、通常は腰板を張る際、ボンド両面テープを使うところですが、DIY父さんは、隠しクギのみで張り付け施工してます。
今後、部分的な張替えが出た時に、簡単に交換できるようにボンドは使ってません。
なんたって男の子は、ぴょんぴょん飛ばしますからね。^^;
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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