✏️ 初回公開日:2017-01-04 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレリフォームの全体像と便器撤去
キッチンが終わったら次はトイレ。トイレのリフォームは「便器撤去→床張り替え→壁仕上げ→新便器設置」という流れです。便器撤去は意外と重くて大変でした(笑)^ ^
トイレリフォームでDIY父さんがやった作業
- 便器撤去(タンク・便座・本体の3分割で撤去)
- 床補修(合板下地の補修)
- クッションフロア張り替え
- 壁仕上げ(珪藻土塗り)
- 便器新設置
- 給水管・止水栓の接続確認
便器撤去の手順
タンク式便器の撤去手順:
①止水栓を閉める(マイナスドライバーで時計回りに回す)
②タンク内・便器内の水を抜く(バケツで汲み出し+雑巾で拭き取り)
③給水管をタンクから外す
④タンクを本体から外す(ボルト2本)
⑤便座を外す
⑥便器本体を床のボルトから外す(アンカーボルト2〜4本)
⑦便器本体を持ち上げて撤去(重い!20〜30kg)
便器本体は一人で持つと腰を痛めます。DIY父さんは必ず二人以上で作業します。m(_ _)m
撤去後の排水口処理
便器を外した後の排水管は、作業中に悪臭が上がってきます。ビニール袋や雑巾で仮塞ぎしておきましょう。これを忘れると作業環境が劣悪になります(笑)
大家として:トイレは「快適性」で決まる
15年の大家経験から言うと、トイレは「清潔さ」と「快適性」が入居決定に直結します。古いトイレを新品に交換するだけで、家賃を3,000〜5,000円上げても入居申し込みが入りやすくなります。
ウォシュレット(温水洗浄便座)は必須です。今や賃貸のスタンダード。ない物件は選ばれません。DIY父さんは全物件にウォシュレットを設置しています。^ ^
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。DIY父さんは今回の物件でタンク式→タンクレスに交換して、空間の広さが全然違うと実感しました。^ ^
水回りのトラブル(水漏れ・詰まり)は放置すると大変なことになります。困ったらすぐ専門業者へ。
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日から2017年の仕事が始まります。
正月ボケを切り替えなければいけませんね。^_^;
気持ちを新たに頑張ります!!
1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
では、タンクの撤去作業に移ります。
以前、DIY父さんは、Google先生に相談しました。
それは、トイレの据え付け方法です。
据え付けのことばかり気にしていて、撤去のことを相談するのを忘れてました。(^◇^;)
『まあ、据え付けの逆手順でやれば、どーにかなるでしょ』
くらいの軽い気持ちで挑みます。^ ^
でもね・・・よそ様の使用済みの便器なんて触りたくないんですよねー。~_~;
だいたいクサイし、汚いし・・・、なんか怖いもの出てきそうだし・・・。
しかし、グチっていても仕方ないので前を向きます。( ̄^ ̄)
さっそく、DIY父さんは、ゴム手袋をして取り掛かります。٩( ‘ω’ )و
便座は、壊れてボロボロなので、適当に撤去します。
タンクの上のフタを取ります。
中は水だけです。
怖いものは居ませんでした。
DIY父さんは、とりあえず安心します。ε-(´∀`; )
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↑ タンクの中です。
給水の元栓を締めます。
レバーを引いて、タンクの水を流します。
タンクの中の水がなくなったら、給水ホースを外します。
タオルで養生しながら作業します。
ホースの中の水が意外と大量に出てきて、ビチャビチャになります。
便器の奥の方にタンクとの取り合いボルトとナットがあります。
![]()
↑ 取り合いです。
ナットを外します。
タンクを真上に引き上げます。
タンクが取れました。^ ^
次は便器です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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