✏️ 初回公開日:2017-01-12 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録
トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)
腰板とは何か
腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。
賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^
腰板DIYの材料と工具
使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め
工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン
腰板の取り付け手順
①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装
レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m
腰板DIYの難しかった部分
一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。
コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و
大家として:腰板が「差別化」になった
このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。
材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-01-12 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録
トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)
腰板とは何か
腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。
賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^
腰板DIYの材料と工具
使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め
工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン
腰板の取り付け手順
①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装
レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m
腰板DIYの難しかった部分
一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。
コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و
大家として:腰板が「差別化」になった
このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。
材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
幼馴染の友人から連絡がありました。
体調が回復したようです。^ ^
さて、新年会を再計画しましょう♪
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
肌の粗い素材は、表面処理します。
サンダー掛けです。
研磨すれば表面処理済みの高級品と遜色ない(はず?)ので、オービタルサンダーで研磨します。
![]()
↑ オービタルサンダーです。
予算の厳しいDIY父さんは、お金を掛けずに時間を掛けます!
DIY父さんは、夜な夜な研磨しました。
表面がスベスベになったら、オイルステインを塗っていきます。
今なら、ローラーか、スプレーでササッと塗装すると思います。
![]()
↑ ローラーです。
![]()
↑ スプレーです。
でも、この頃は初体験の作業ばかり、手探り状態です。
失敗するのが怖いDIY父さんです。
1本、1本、慎重に刷毛で塗ります。
かなりの時間が掛かりました。^^;
![]()
↑ 刷毛です。
なかなか塗装まで辿り着きませんね。
道工具紹介で終わってしまいました。^^;
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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