✏️ 初回公開日:2017-01-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録
トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)
腰板とは何か
腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。
賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^
腰板DIYの材料と工具
使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め
工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン
腰板の取り付け手順
①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装
レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m
腰板DIYの難しかった部分
一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。
コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و
大家として:腰板が「差別化」になった
このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。
材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-01-11 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録
トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)
腰板とは何か
腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。
賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^
腰板DIYの材料と工具
使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め
工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン
腰板の取り付け手順
①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装
レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m
腰板DIYの難しかった部分
一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。
コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و
大家として:腰板が「差別化」になった
このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。
材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
昨日、久しぶりに腕立て、腹筋、スクワットをやってみました。
ビックリするほど体が重い!?
チビ将軍が背中に乗っていたのもありますが・・・。
腹筋は、腹肉がつっかえて息苦しい!?( ̄▽ ̄;)
ひどすぎます!
正月太りは、確実にDIY父さんの体を蝕んでいます。
そろそろ真剣に考えなければいけないようです。
どーやって、ダイエットしましょうか。(・・?)
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、腰壁を作ります。
使った道工具・資材関係は、ヒノキ板、スギ板、ヒノキ廻縁、オイルステイン、ニス、オービタルサンダー、サンドペーパー、刷毛です。
腰壁を作るに当たって、既製品を使うわけではありません。
貼り付ける腰板は、DIY父さんの手作りです。
これから作ります!( ̄▽ ̄)
DIY父さんは、ホームセンターを回ります。
まず、良い材料を探します。
何軒か回って見つけました。^ ^
巾木に使うのは、スギの貫板です。
サイズ:90x4000xt12
価格:¥328円/本
2本買いました。
![]()
↑ スギ貫板です。
表面が、かなり粗めですが、安いので採用です。
腰板に使うのは、少し粗めのヒノキの板が安く売っていたのでこれを採用です。
サイズ:80x850xt9
価格:¥69.7円/本
60本買いました。
![]()
↑ ヒノキ板です。
香りがすごく良いです。(≧∀≦)
見切り材に使うのは、ちょうど良さそうな形のヒノキの廻縁をモール材コーナーで見つけたのでこれを採用します。
サイズ:1820mm
価格:¥294円/本
1本買いました。
写真がありません。(ノ_<)
材料の選定は、完了です!(^_^)v
ですが、素材のままでは、肌が粗いので表面加工します。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


コメント