旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

トイレ編 14 壁仕上げ 腰壁 DIY父さんのリフォーム・リノベーション

トイレ-1F

✏️ 初回公開日:2017-01-15 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録

トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)

腰板とは何か

腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。

賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^

腰板DIYの材料と工具

使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め

工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン

腰板の取り付け手順

①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装

レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m

腰板DIYの難しかった部分

一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。

コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و

大家として:腰板が「差別化」になった

このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。

材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^


24時間対応【水の救急隊】トイレ・水回りトラブルに »


マルトクショップ|腰板・木材を1枚から通販 »

✏️ 初回公開日:2017-01-15 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ腰板(腰壁)DIYの全記録

トイレ編のハイライトが「腰板(腰壁)のDIY製作」です。珪藻土の壁の下半分に木製の腰板を張り、高級感のある内装に仕上げました。このアイデアは我ながら大成功でした。(⌒▽⌒)

腰板とは何か

腰板(腰壁・ウェインスコット)とは、壁の下部(腰の高さ=約90cm以下)に木材などを張って仕上げた部分のことです。洋風の内装に使われることが多く、デザイン性と耐衝撃性を兼ね備えています。

賃貸物件のトイレでは珍しい仕上げですが、だからこそ内見者の印象に残ります。DIY父さんが試しにやってみたら「すごいおしゃれ!」と入居者に喜ばれました。^ ^

腰板DIYの材料と工具

使った材料:
・MDF(中密度繊維板)6mm厚:腰板本体
・巾木(はばき)材:腰板の上端の見切り材
・木工用ボンド+フィニッシュネイル(仕上げ釘):固定
・水性塗料(白):腰板の塗装
・シリコンコーキング:腰板と壁・床の隙間埋め

工具:丸ノコ(まっすぐカット)、フィニッシュネイラー(エア工具)、コーキングガン

腰板の取り付け手順

①腰板の高さを決める(DIY父さんは900mm)
②壁に水平ラインをマーキング(レーザー墨出し器が大活躍)
③MDF材を高さに合わせてカット
④木工用ボンドを塗布→壁に貼り付け
⑤フィニッシュネイルで固定(ボンドが乾くまでの仮固定)
⑥見切り材(巾木)を上端・下端に取り付け
⑦隙間にコーキングを打つ
⑧水性塗料(白)で塗装

レーザー墨出し器があると水平ラインが一瞬で引けて、腰板の高さが均一に揃います。これがなかったらかなり苦労していたと思います。m(_ _)m

腰板DIYの難しかった部分

一番難しかったのは「便器・タンク周りの腰板カット」です。複雑な形状に合わせてMDF材を切る必要があります。型紙(段ボール)を作って形を写し取り、その通りにジグソーでカットするのが確実です。

コーキングの仕上げも慣れが必要です。コーキングを打ったらすぐに濡れた指でなぞってきれいに仕上げます。乾いてからはみ出し部分を取ろうとするとボロボロになります。(笑)٩( ᐛ )و

大家として:腰板が「差別化」になった

このトイレ腰板は、物件の差別化に大きく貢献しました。近隣の競合物件にはない「おしゃれな雰囲気」が、内見者の印象に強く残ります。

材料費は約3万円。業者に頼むと15〜20万円はかかる工事です。DIY父さんはこの腰板DIYを「コスパ最高のリフォーム」として今でも推しています。^ ^

🚽 トイレリフォームを検討している方へ

トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^


24時間対応【水の救急隊】トイレ・水回りトラブルに »


マルトクショップ|腰板・木材を1枚から通販 »

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今日は、1月15日。
年が明けてから、もう2017年半月経過しました。
時間が経つのは早いですね。
DIY父さんは、したいコトが沢山あり過ぎて時間が足りません!?
1日48時間くらい欲しいものです。
そしたら次は、72時間に欲しくなって、96時間に欲しくなって・・・。
キリがないんですですが。σ^_^;
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
腰板が完成したので、トイレの壁に張っていきます。
使った道工具・資材関係は、ジグソー、ディスクグラインダー、サンドペーパーです。
張り付けるサイズに合わせて材料をカットします。
巾木→腰板→見切り材の順に取り付けます。
巾木は、長さを合わせてカットします。
腰板は、現合わせで加工します。
腰板を設置位置に仮止めします。
コンセントや給水配管を通す穴の位置を寸法取りします。
コーナーの端部は、現合わせで寸法取りします。
仮止めを外して寸法通りにカットします。
コンセントや救済配管を通す穴は、カバーで隠れるので大体でオーケーです。d(^_^o)
見切り材は、仕上がりの見かけに大きく影響します。
コーナーは、45度斜めカットして合わせます。
コーナー合わせにはテクニックります。
本来は、斜めカット治具を使ってノコギリ加工正解だと思います。
しかし今回、コーナーの合わせ面は、ディスクグラインダーで加工します。
これでは、正確な角度など出ません。
治具もないし、DIY父さんには、出せるわけありません。^^;
手感覚で加工します。^ ^
形が整ったら、下から順に張っていきます。
使った道工具・資材関係は、隠しクギ、カナヅチです。
仮止めした位置に再配置して、隠しクギで打ち付けます。
巾木を張り付けます。^ ^
腰壁-巾木1.JPG
↑ 奥(排水)側です。
腰壁-巾木2.JPG
↑ 手前(入口)側です。
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました