✏️ 初回公開日:2017-01-27 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ完成!付属品取り付けから完成まで
便器の据え付けが終わったら、仕上げの付属品取り付けへ。ペーパーホルダー・タオルリング・温水洗浄便座(ウォシュレット)を取り付けてトイレ完成です。^ ^
付属品取り付けの順番
付属品は「上から取り付ける」が基本です:
①ウォールシェルフ(棚)
②タオルリング
③トイレットペーパーホルダー
④温水洗浄便座(ウォシュレット)
⑤最後にコンセントプレートを戻す
上から取り付ける理由:下のものを先に付けると、上を取り付ける際に下のものが邪魔になったり傷つけたりするためです。m(_ _)m
温水洗浄便座の取り付け
ウォシュレットの取り付けは意外と簡単です:
①便座取り付けプレートを便器にセット(ボルト2本)
②便座本体をプレートにスライドして固定
③分岐水栓を止水栓に取り付け(既存の給水管に分岐金具を割り込ませる)
④電源コードをコンセントへ
⑤水を出して漏れがないか確認
⑥各機能の動作確認
分岐水栓の取り付けが一番のポイントです。止水栓のネジサイズを事前に確認してから適合する分岐水栓を購入しましょう。^ ^
シリコンコーキング(便器周り)
便器と床の境界にシリコンコーキングを打ちます。これは見た目の仕上げだけでなく、便器下への汚れ・水の侵入を防ぐ機能的な意味もあります。
コーキングを打つ前に:
①便器周りをマスキングテープで養生
②シリコンコーキングを均一に打つ
③指(または専用ヘラ)でなぞって仕上げる
④マスキングテープをすぐに剥がす(乾燥前)
水回りなのでシリコン系(防カビ剤入り)を使います。変成シリコンだと塗装できますが、便器周りはシリコン系で十分です。m(_ _)m
ウォールシェルフ(壁付け棚)の取り付け
トイレットペーパーの予備やちょっとした小物を置けるウォールシェルフを設置しました。壁にアンカーボルトを打ち込んで固定します。
珪藻土壁へのアンカー施工の注意点:珪藻土は脆いので、アンカーボルトのネジを強く締めすぎると珪藻土が崩れます。「手で締めて少し増し締め」程度が適切です。(笑)٩( ᐛ )و
トイレ完成!大家として感じたこと
古い和式便器→洋式ウォシュレット付き便器+腰板+珪藻土壁に大変身。内見者の反応は「ここのトイレ、すごいおしゃれ!」でした。^ ^
トイレリフォームの材料費総額:約12万円(便器8万円+腰板3万円+CF・珪藻土等1万円)。業者見積もりでは40〜60万円の工事でした。DIYで大幅コスト削減を達成しました。
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2017-01-27 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:トイレ完成!付属品取り付けから完成まで
便器の据え付けが終わったら、仕上げの付属品取り付けへ。ペーパーホルダー・タオルリング・温水洗浄便座(ウォシュレット)を取り付けてトイレ完成です。^ ^
付属品取り付けの順番
付属品は「上から取り付ける」が基本です:
①ウォールシェルフ(棚)
②タオルリング
③トイレットペーパーホルダー
④温水洗浄便座(ウォシュレット)
⑤最後にコンセントプレートを戻す
上から取り付ける理由:下のものを先に付けると、上を取り付ける際に下のものが邪魔になったり傷つけたりするためです。m(_ _)m
温水洗浄便座の取り付け
ウォシュレットの取り付けは意外と簡単です:
①便座取り付けプレートを便器にセット(ボルト2本)
②便座本体をプレートにスライドして固定
③分岐水栓を止水栓に取り付け(既存の給水管に分岐金具を割り込ませる)
④電源コードをコンセントへ
⑤水を出して漏れがないか確認
⑥各機能の動作確認
分岐水栓の取り付けが一番のポイントです。止水栓のネジサイズを事前に確認してから適合する分岐水栓を購入しましょう。^ ^
シリコンコーキング(便器周り)
便器と床の境界にシリコンコーキングを打ちます。これは見た目の仕上げだけでなく、便器下への汚れ・水の侵入を防ぐ機能的な意味もあります。
コーキングを打つ前に:
①便器周りをマスキングテープで養生
②シリコンコーキングを均一に打つ
③指(または専用ヘラ)でなぞって仕上げる
④マスキングテープをすぐに剥がす(乾燥前)
水回りなのでシリコン系(防カビ剤入り)を使います。変成シリコンだと塗装できますが、便器周りはシリコン系で十分です。m(_ _)m
ウォールシェルフ(壁付け棚)の取り付け
トイレットペーパーの予備やちょっとした小物を置けるウォールシェルフを設置しました。壁にアンカーボルトを打ち込んで固定します。
珪藻土壁へのアンカー施工の注意点:珪藻土は脆いので、アンカーボルトのネジを強く締めすぎると珪藻土が崩れます。「手で締めて少し増し締め」程度が適切です。(笑)٩( ᐛ )و
トイレ完成!大家として感じたこと
古い和式便器→洋式ウォシュレット付き便器+腰板+珪藻土壁に大変身。内見者の反応は「ここのトイレ、すごいおしゃれ!」でした。^ ^
トイレリフォームの材料費総額:約12万円(便器8万円+腰板3万円+CF・珪藻土等1万円)。業者見積もりでは40〜60万円の工事でした。DIYで大幅コスト削減を達成しました。
🚽 トイレリフォームを検討している方へ
トイレのリフォームは「便器交換」だけでも印象が大きく変わります。ウォシュレット付きの新型便器への交換はDIY父さんが全物件に採用しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
今週は、週末も仕事が入るかもしれません。⤵︎
回避する手段はないものか・・・。
仕事のかわし方を模索中のDIY父さんです。σ^_^;
では、1Fトイレのリフォーム・リノベーションの続編です。
続いて、温水洗浄便座を取り付けます。
使った道工具・資材関係は、
温水洗浄便座、六角レンチ
です。
温水洗浄便座は、新品で買えば設置要領書が付属してあります。
設置は比較的かんたんです。^ ^
便器に便座ブラケットを取り付けます。
取り合いは、ボルト取りです。
ブラケットは、便器との取り合い穴にボルトを通します。
下からナットで締めて固定します。
![]()
↑ ブラケットです。
ブラケットに便座を取り付けます。
はめ込み式です。
カチッと音がしたらオーケーです。d(^_^o)
![]()
↑ 温水洗浄便座です。
供給は、給水と電源です。
給水は、トイレタンクの給水を分岐して取り出します。
元栓を閉めます。
タオルで十分養生します。
養生しないと、せっかく仕上げた床と壁がビッチャビチャになります。>_<
![]()
↑ 分岐です。
電源は、コンセントです。
![]()
↑ コンセントです。
温水洗浄便座の設置は完了です。^ ^
DIY父さんの出番は、ここまでです。
DIY父さんは、温水洗浄便座を使うのが苦手なので試運転はしません。
実動時に、試運転を兼ねてママにお任せします。
温水洗浄便座の価格やスペックについては、
【DIY父さんの設備紹介 トイレ編】
にあります。
併せてご覧下さい。^ ^
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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