✏️ 初回公開日:2021-08-18 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:6帖和室の天井完成と壁改修
6帖和室の天井改修が完成し、続いて壁の改修に取り掛かります。天井と壁を同時に改修することで、部屋全体の雰囲気が大きく変わります。^ ^
天井改修の完成チェックポイント
天井塗装の仕上がりを確認するポイント:
①照明を点灯した状態で、斜め方向から塗りムラがないか確認
②壁際の塗り残しがないか確認(ハケで丁寧に塗る)
③継ぎ目(塞ぎ板箇所)が目立たないか確認
④乾燥後に表面を手で触れて、ザラツキがないか確認
⑤全体の色ムラ・ツヤの均一性を確認
天井の仕上がりは「下から見上げる視点」で最終確認します。施工中に見えていた細かい問題が、実際に部屋に立って見ると気にならないことも多いです。m(_ _)m
壁改修の工程(6帖和室)
天井完成後、壁の改修に移ります。6帖和室の壁改修の流れ:
①既存の壁材(砂壁・繊維壁等)の状態確認
②養生:床・天井・建具・窓をしっかり保護
③壁材の撤去(必要な箇所)
④下地調整:シーラー塗布→パテ処理→研磨
⑤クロス貼り or 塗装
⑥養生撤去・仕上げ確認
天井が完成した後の壁工事は、天井を汚さないよう特に注意が必要です。天井際のマスキングテープを丁寧に貼ることが重要です。^ ^
壁改修と天井改修の順番について
一般的なリフォームの順番:
天井→壁→床(上から下へ)
この順番にする理由:
・天井工事の塗料飛散が壁・床を汚す可能性がある
・壁工事のパテ・塗料が床に落ちる可能性がある
・床が最後なので、施工中に傷つけても問題がない
DIY父さんも「天井→壁→床」の順番で施工しています。この原則を守るだけで仕上がりが格段にきれいになります。m(_ _)m
6帖和室の壁改修コスト(DIY実例)
DIY父さんが実際にかけた費用(6帖1部屋分):
・シーラー:約1,200円
・パテ(下地調整材):約800円
・クロス:約3,500円(6帖分)
・養生材(マスカー・テープ):約500円
・合計:約6,000円
業者に依頼すると6帖の壁クロス工事で8〜15万円。DIYなら材料費のみ約6,000円と、大幅なコスト削減ができます。「壁紙は難しい」と思われがちですが、長方形の壁面なら初心者でも十分チャレンジできます。^ ^
壁紙(クロス)貼りのコツ
初心者がつまずきやすいポイントと対策:
コーナー処理:角でクロスを折り込む際は、ゆっくり丁寧に。切り込みを入れると貼りやすい
継ぎ目合わせ:柄物の場合は柄を合わせながら重ね貼り→カット。無地なら位置合わせだけ
スイッチ・コンセント部分:×印に切り込みを入れて折り込む
空気抜き:撫でバケで中央から端に向けて空気を押し出す
焦らず丁寧に作業することが仕上がりの鍵です。DIY父さんも最初の1枚は緊張しましたが、2〜3枚貼るうちにコツをつかめました。(笑)٩( ᐛ )و
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2021-08-18 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:6帖和室の天井完成と壁改修
6帖和室の天井改修が完成し、続いて壁の改修に取り掛かります。天井と壁を同時に改修することで、部屋全体の雰囲気が大きく変わります。^ ^
天井改修の完成チェックポイント
天井塗装の仕上がりを確認するポイント:
①照明を点灯した状態で、斜め方向から塗りムラがないか確認
②壁際の塗り残しがないか確認(ハケで丁寧に塗る)
③継ぎ目(塞ぎ板箇所)が目立たないか確認
④乾燥後に表面を手で触れて、ザラツキがないか確認
⑤全体の色ムラ・ツヤの均一性を確認
天井の仕上がりは「下から見上げる視点」で最終確認します。施工中に見えていた細かい問題が、実際に部屋に立って見ると気にならないことも多いです。m(_ _)m
壁改修の工程(6帖和室)
天井完成後、壁の改修に移ります。6帖和室の壁改修の流れ:
①既存の壁材(砂壁・繊維壁等)の状態確認
②養生:床・天井・建具・窓をしっかり保護
③壁材の撤去(必要な箇所)
④下地調整:シーラー塗布→パテ処理→研磨
⑤クロス貼り or 塗装
⑥養生撤去・仕上げ確認
天井が完成した後の壁工事は、天井を汚さないよう特に注意が必要です。天井際のマスキングテープを丁寧に貼ることが重要です。^ ^
壁改修と天井改修の順番について
一般的なリフォームの順番:
天井→壁→床(上から下へ)
この順番にする理由:
・天井工事の塗料飛散が壁・床を汚す可能性がある
・壁工事のパテ・塗料が床に落ちる可能性がある
・床が最後なので、施工中に傷つけても問題がない
DIY父さんも「天井→壁→床」の順番で施工しています。この原則を守るだけで仕上がりが格段にきれいになります。m(_ _)m
6帖和室の壁改修コスト(DIY実例)
DIY父さんが実際にかけた費用(6帖1部屋分):
・シーラー:約1,200円
・パテ(下地調整材):約800円
・クロス:約3,500円(6帖分)
・養生材(マスカー・テープ):約500円
・合計:約6,000円
業者に依頼すると6帖の壁クロス工事で8〜15万円。DIYなら材料費のみ約6,000円と、大幅なコスト削減ができます。「壁紙は難しい」と思われがちですが、長方形の壁面なら初心者でも十分チャレンジできます。^ ^
壁紙(クロス)貼りのコツ
初心者がつまずきやすいポイントと対策:
コーナー処理:角でクロスを折り込む際は、ゆっくり丁寧に。切り込みを入れると貼りやすい
継ぎ目合わせ:柄物の場合は柄を合わせながら重ね貼り→カット。無地なら位置合わせだけ
スイッチ・コンセント部分:×印に切り込みを入れて折り込む
空気抜き:撫でバケで中央から端に向けて空気を押し出す
焦らず丁寧に作業することが仕上がりの鍵です。DIY父さんも最初の1枚は緊張しましたが、2〜3枚貼るうちにコツをつかめました。(笑)٩( ᐛ )و
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
砂壁の解体に続いて、クロスの下地材(プラスターボード)を張っていきます。
前回、プラスターボードを張り始めました。
コレからいっときは、文字より写真で進捗をお見せします。
写真をとりあえず貼りまくるスタイル(笑)
まだまだたくさんあるから
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
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→プラスターボード張付け
急に畳がなくなってるとか気にしちゃダメ
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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