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2階和室の壁改修 VOL9 養生、塗装 AP1号

2階和室の壁 AP1号

✏️ 初回公開日:2021-08-27 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:2階和室の壁下地仕上げとクロス準備

壁下地の張りとパテ処理が進み、いよいよクロス(壁紙)貼りに向けた最終調整の段階です。下地の品質が仕上がりを左右します。^ ^

壁下地材(石膏ボード)の張り方のコツ

石膏ボードを壁に張る際のポイント:
①ボードの向きは縦張りが基本(目地が少なくなる)
②ビスは300mm以下のピッチで打つ
③ボードは「浮かし張り」(床面から5〜10mm浮かせる)
④開口部(窓・ドア)の周囲は補強下地が必要
⑤コンセント・スイッチ位置に穴あけ加工

ビスの頭を「ごくわずか沈める」程度に打ち込むと、パテが乗りやすくなります。打ちすぎるとボード面が割れるので注意です。m(_ _)m

パテ処理(目地・ビス穴の処理)

石膏ボードの継ぎ目(目地)とビス穴をパテ処理する手順:
①継ぎ目にメッシュテープを貼る(ひび割れ防止)
②1回目のパテ:ファイバーテープを埋めるように厚めに
③乾燥後にサンドペーパーで研磨
④2回目のパテ:薄く広く塗り広げる
⑤完全乾燥後に再度研磨→表面を平滑に仕上げる

パテは「薄く何回も」が基本です。1回で厚く塗ると乾燥時に割れやすくなります。DIY父さんは最初に厚塗りして割れを経験しました。(笑)٩( ᐛ )و

クロス貼り前の最終確認

クロスを貼る前に確認するチェックリスト:
□ 目地・ビス穴のパテが完全に乾燥しているか
□ 表面の凸凹が手で触れて分からない程度に平滑か
□ 壁面全体に段差(ボードの反り・ズレ)がないか
□ シーラー(下塗り剤)の塗布が必要か確認
□ 養生(床・天井・建具)の準備ができているか

古い物件の壁は完璧に平滑にするのが難しい場合があります。「クロスを貼れば多少の凸凹は目立たない」という割り切りも、DIYでは必要です。m(_ _)m

2階和室の壁改修でかかった費用(実例)

DIY父さんが実際に使った材料費(6帖和室1部屋):
・石膏ボード(12.5mm×910×1820):約2,000円×10枚=20,000円
・メッシュテープ:約500円
・パテ(ジョイントコンパウンド):約1,500円
・ビス(32mm):約500円
・合計材料費:約22,500円

別途、クロス(壁紙)代が6帖で約3,500円かかります。業者に依頼すると石膏ボード張りからクロス仕上げまで6帖で30〜50万円。DIYなら約26,000円(材料費のみ)と圧倒的なコスト差です。^ ^

1階天井の改修準備

2階の壁改修に目処がついたところで、1階の天井改修も開始します。AP1号は複数の部屋を並行して作業することで、全体の工期を短縮しています。

1階4.5帖の天井は、2階と同様に古い和室天井(竿縁天井)です。塗装による改修を行います。天井塗装の基本手順は2階と同じですが、1階は居住者の目につく機会が多いため、より丁寧な仕上げを意識しました。^ ^

🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ

アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^


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タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2021-08-27 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:2階和室の壁下地仕上げとクロス準備

壁下地の張りとパテ処理が進み、いよいよクロス(壁紙)貼りに向けた最終調整の段階です。下地の品質が仕上がりを左右します。^ ^

壁下地材(石膏ボード)の張り方のコツ

石膏ボードを壁に張る際のポイント:
①ボードの向きは縦張りが基本(目地が少なくなる)
②ビスは300mm以下のピッチで打つ
③ボードは「浮かし張り」(床面から5〜10mm浮かせる)
④開口部(窓・ドア)の周囲は補強下地が必要
⑤コンセント・スイッチ位置に穴あけ加工

ビスの頭を「ごくわずか沈める」程度に打ち込むと、パテが乗りやすくなります。打ちすぎるとボード面が割れるので注意です。m(_ _)m

パテ処理(目地・ビス穴の処理)

石膏ボードの継ぎ目(目地)とビス穴をパテ処理する手順:
①継ぎ目にメッシュテープを貼る(ひび割れ防止)
②1回目のパテ:ファイバーテープを埋めるように厚めに
③乾燥後にサンドペーパーで研磨
④2回目のパテ:薄く広く塗り広げる
⑤完全乾燥後に再度研磨→表面を平滑に仕上げる

パテは「薄く何回も」が基本です。1回で厚く塗ると乾燥時に割れやすくなります。DIY父さんは最初に厚塗りして割れを経験しました。(笑)٩( ᐛ )و

クロス貼り前の最終確認

クロスを貼る前に確認するチェックリスト:
□ 目地・ビス穴のパテが完全に乾燥しているか
□ 表面の凸凹が手で触れて分からない程度に平滑か
□ 壁面全体に段差(ボードの反り・ズレ)がないか
□ シーラー(下塗り剤)の塗布が必要か確認
□ 養生(床・天井・建具)の準備ができているか

古い物件の壁は完璧に平滑にするのが難しい場合があります。「クロスを貼れば多少の凸凹は目立たない」という割り切りも、DIYでは必要です。m(_ _)m

2階和室の壁改修でかかった費用(実例)

DIY父さんが実際に使った材料費(6帖和室1部屋):
・石膏ボード(12.5mm×910×1820):約2,000円×10枚=20,000円
・メッシュテープ:約500円
・パテ(ジョイントコンパウンド):約1,500円
・ビス(32mm):約500円
・合計材料費:約22,500円

別途、クロス(壁紙)代が6帖で約3,500円かかります。業者に依頼すると石膏ボード張りからクロス仕上げまで6帖で30〜50万円。DIYなら約26,000円(材料費のみ)と圧倒的なコスト差です。^ ^

1階天井の改修準備

2階の壁改修に目処がついたところで、1階の天井改修も開始します。AP1号は複数の部屋を並行して作業することで、全体の工期を短縮しています。

1階4.5帖の天井は、2階と同様に古い和室天井(竿縁天井)です。塗装による改修を行います。天井塗装の基本手順は2階と同じですが、1階は居住者の目につく機会が多いため、より丁寧な仕上げを意識しました。^ ^

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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
前回のパテ処理に並行して、
塗装剥がれなどのタッチアップ的な塗装をしていきます。
が、その前に、養生!
大事な作業ですが、地味すぎるため、あまり写真に残ってないけど、
あるだけ貼っていきます。
IMG_1221.JPG
→養生
IMG_1222.JPG
→養生
IMG_1223.JPG
→養生
IMG_1224.JPG
→養生
養生できたら、塗装します!
IMG_1225.JPG
→養生
IMG_1227.JPG
→養生
IMG_1226.JPG
→養生
IMG_1228.JPG
→養生
コレ、何やってんの?って感じだけど、
天井と見切り材を白で塗装した後に柱をブラウンでスプレー塗装しました。
ただ、柱をスプレーするときに天井側の養生をしなかったから、天井を白で再塗装している、ただの手直し工程でした(汗)
恥晒しブログ乙w
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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