✏️ 初回公開日:2021-08-26 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:2階和室の壁下地仕上げとクロス準備
壁下地の張りとパテ処理が進み、いよいよクロス(壁紙)貼りに向けた最終調整の段階です。下地の品質が仕上がりを左右します。^ ^
壁下地材(石膏ボード)の張り方のコツ
石膏ボードを壁に張る際のポイント:
①ボードの向きは縦張りが基本(目地が少なくなる)
②ビスは300mm以下のピッチで打つ
③ボードは「浮かし張り」(床面から5〜10mm浮かせる)
④開口部(窓・ドア)の周囲は補強下地が必要
⑤コンセント・スイッチ位置に穴あけ加工
ビスの頭を「ごくわずか沈める」程度に打ち込むと、パテが乗りやすくなります。打ちすぎるとボード面が割れるので注意です。m(_ _)m
パテ処理(目地・ビス穴の処理)
石膏ボードの継ぎ目(目地)とビス穴をパテ処理する手順:
①継ぎ目にメッシュテープを貼る(ひび割れ防止)
②1回目のパテ:ファイバーテープを埋めるように厚めに
③乾燥後にサンドペーパーで研磨
④2回目のパテ:薄く広く塗り広げる
⑤完全乾燥後に再度研磨→表面を平滑に仕上げる
パテは「薄く何回も」が基本です。1回で厚く塗ると乾燥時に割れやすくなります。DIY父さんは最初に厚塗りして割れを経験しました。(笑)٩( ᐛ )و
クロス貼り前の最終確認
クロスを貼る前に確認するチェックリスト:
□ 目地・ビス穴のパテが完全に乾燥しているか
□ 表面の凸凹が手で触れて分からない程度に平滑か
□ 壁面全体に段差(ボードの反り・ズレ)がないか
□ シーラー(下塗り剤)の塗布が必要か確認
□ 養生(床・天井・建具)の準備ができているか
古い物件の壁は完璧に平滑にするのが難しい場合があります。「クロスを貼れば多少の凸凹は目立たない」という割り切りも、DIYでは必要です。m(_ _)m
2階和室の壁改修でかかった費用(実例)
DIY父さんが実際に使った材料費(6帖和室1部屋):
・石膏ボード(12.5mm×910×1820):約2,000円×10枚=20,000円
・メッシュテープ:約500円
・パテ(ジョイントコンパウンド):約1,500円
・ビス(32mm):約500円
・合計材料費:約22,500円
別途、クロス(壁紙)代が6帖で約3,500円かかります。業者に依頼すると石膏ボード張りからクロス仕上げまで6帖で30〜50万円。DIYなら約26,000円(材料費のみ)と圧倒的なコスト差です。^ ^
1階天井の改修準備
2階の壁改修に目処がついたところで、1階の天井改修も開始します。AP1号は複数の部屋を並行して作業することで、全体の工期を短縮しています。
1階4.5帖の天井は、2階と同様に古い和室天井(竿縁天井)です。塗装による改修を行います。天井塗装の基本手順は2階と同じですが、1階は居住者の目につく機会が多いため、より丁寧な仕上げを意識しました。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
✏️ 初回公開日:2021-08-26 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日
✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:2階和室の壁下地仕上げとクロス準備
壁下地の張りとパテ処理が進み、いよいよクロス(壁紙)貼りに向けた最終調整の段階です。下地の品質が仕上がりを左右します。^ ^
壁下地材(石膏ボード)の張り方のコツ
石膏ボードを壁に張る際のポイント:
①ボードの向きは縦張りが基本(目地が少なくなる)
②ビスは300mm以下のピッチで打つ
③ボードは「浮かし張り」(床面から5〜10mm浮かせる)
④開口部(窓・ドア)の周囲は補強下地が必要
⑤コンセント・スイッチ位置に穴あけ加工
ビスの頭を「ごくわずか沈める」程度に打ち込むと、パテが乗りやすくなります。打ちすぎるとボード面が割れるので注意です。m(_ _)m
パテ処理(目地・ビス穴の処理)
石膏ボードの継ぎ目(目地)とビス穴をパテ処理する手順:
①継ぎ目にメッシュテープを貼る(ひび割れ防止)
②1回目のパテ:ファイバーテープを埋めるように厚めに
③乾燥後にサンドペーパーで研磨
④2回目のパテ:薄く広く塗り広げる
⑤完全乾燥後に再度研磨→表面を平滑に仕上げる
パテは「薄く何回も」が基本です。1回で厚く塗ると乾燥時に割れやすくなります。DIY父さんは最初に厚塗りして割れを経験しました。(笑)٩( ᐛ )و
クロス貼り前の最終確認
クロスを貼る前に確認するチェックリスト:
□ 目地・ビス穴のパテが完全に乾燥しているか
□ 表面の凸凹が手で触れて分からない程度に平滑か
□ 壁面全体に段差(ボードの反り・ズレ)がないか
□ シーラー(下塗り剤)の塗布が必要か確認
□ 養生(床・天井・建具)の準備ができているか
古い物件の壁は完璧に平滑にするのが難しい場合があります。「クロスを貼れば多少の凸凹は目立たない」という割り切りも、DIYでは必要です。m(_ _)m
2階和室の壁改修でかかった費用(実例)
DIY父さんが実際に使った材料費(6帖和室1部屋):
・石膏ボード(12.5mm×910×1820):約2,000円×10枚=20,000円
・メッシュテープ:約500円
・パテ(ジョイントコンパウンド):約1,500円
・ビス(32mm):約500円
・合計材料費:約22,500円
別途、クロス(壁紙)代が6帖で約3,500円かかります。業者に依頼すると石膏ボード張りからクロス仕上げまで6帖で30〜50万円。DIYなら約26,000円(材料費のみ)と圧倒的なコスト差です。^ ^
1階天井の改修準備
2階の壁改修に目処がついたところで、1階の天井改修も開始します。AP1号は複数の部屋を並行して作業することで、全体の工期を短縮しています。
1階4.5帖の天井は、2階と同様に古い和室天井(竿縁天井)です。塗装による改修を行います。天井塗装の基本手順は2階と同じですが、1階は居住者の目につく機会が多いため、より丁寧な仕上げを意識しました。^ ^
🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ
アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^
こんにちは。DIY父さんです。^ ^
プラスターボードにビス穴や段差があるとクロスが拾うので仕上りが悪くなります。
そこで、パテ処理していきます。
パテ処理の道工具・資材については、
『DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL3 壁下地調整-5)合板やプラスターボード』
をご覧ください。
パテは、ワイドスーパーを使います
パテはヘラを使って平滑にします。
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→パテ処理
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→パテ処理
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→パテ処理
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→パテ処理
あの汚かった砂壁が新築になりました(笑)
間違いなく勘違い
では、今日はこの辺で(^^)/~~~


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