旧ブログから全325記事を順次WordPressに移行中です。カテゴリやタグから旧記事もぜひご覧ください。

2階和室の壁改修 VOL6 壁下地張り AP1号

2階和室の壁 AP1号

✏️ 初回公開日:2021-08-19 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:6帖和室の天井完成と壁改修

6帖和室の天井改修が完成し、続いて壁の改修に取り掛かります。天井と壁を同時に改修することで、部屋全体の雰囲気が大きく変わります。^ ^

天井改修の完成チェックポイント

天井塗装の仕上がりを確認するポイント:
①照明を点灯した状態で、斜め方向から塗りムラがないか確認
②壁際の塗り残しがないか確認(ハケで丁寧に塗る)
③継ぎ目(塞ぎ板箇所)が目立たないか確認
④乾燥後に表面を手で触れて、ザラツキがないか確認
⑤全体の色ムラ・ツヤの均一性を確認

天井の仕上がりは「下から見上げる視点」で最終確認します。施工中に見えていた細かい問題が、実際に部屋に立って見ると気にならないことも多いです。m(_ _)m

壁改修の工程(6帖和室)

天井完成後、壁の改修に移ります。6帖和室の壁改修の流れ:
①既存の壁材(砂壁・繊維壁等)の状態確認
②養生:床・天井・建具・窓をしっかり保護
③壁材の撤去(必要な箇所)
④下地調整:シーラー塗布→パテ処理→研磨
⑤クロス貼り or 塗装
⑥養生撤去・仕上げ確認

天井が完成した後の壁工事は、天井を汚さないよう特に注意が必要です。天井際のマスキングテープを丁寧に貼ることが重要です。^ ^

壁改修と天井改修の順番について

一般的なリフォームの順番:
天井→壁→床(上から下へ)

この順番にする理由:
・天井工事の塗料飛散が壁・床を汚す可能性がある
・壁工事のパテ・塗料が床に落ちる可能性がある
・床が最後なので、施工中に傷つけても問題がない

DIY父さんも「天井→壁→床」の順番で施工しています。この原則を守るだけで仕上がりが格段にきれいになります。m(_ _)m

6帖和室の壁改修コスト(DIY実例)

DIY父さんが実際にかけた費用(6帖1部屋分):
・シーラー:約1,200円
・パテ(下地調整材):約800円
・クロス:約3,500円(6帖分)
・養生材(マスカー・テープ):約500円
・合計:約6,000円

業者に依頼すると6帖の壁クロス工事で8〜15万円。DIYなら材料費のみ約6,000円と、大幅なコスト削減ができます。「壁紙は難しい」と思われがちですが、長方形の壁面なら初心者でも十分チャレンジできます。^ ^

壁紙(クロス)貼りのコツ

初心者がつまずきやすいポイントと対策:
コーナー処理:角でクロスを折り込む際は、ゆっくり丁寧に。切り込みを入れると貼りやすい
継ぎ目合わせ:柄物の場合は柄を合わせながら重ね貼り→カット。無地なら位置合わせだけ
スイッチ・コンセント部分:×印に切り込みを入れて折り込む
空気抜き:撫でバケで中央から端に向けて空気を押し出す

焦らず丁寧に作業することが仕上がりの鍵です。DIY父さんも最初の1枚は緊張しましたが、2〜3枚貼るうちにコツをつかめました。(笑)٩( ᐛ )و

🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ

アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^


マルトクショップ|リフォーム資材・木材を通販 »


タカラスタンダード

2階和室の壁改修 VOL6 壁下地張り AP1号 - DIY父さん

✏️ 初回公開日:2021-08-19 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:6帖和室の天井完成と壁改修

6帖和室の天井改修が完成し、続いて壁の改修に取り掛かります。天井と壁を同時に改修することで、部屋全体の雰囲気が大きく変わります。^ ^

天井改修の完成チェックポイント

天井塗装の仕上がりを確認するポイント:
①照明を点灯した状態で、斜め方向から塗りムラがないか確認
②壁際の塗り残しがないか確認(ハケで丁寧に塗る)
③継ぎ目(塞ぎ板箇所)が目立たないか確認
④乾燥後に表面を手で触れて、ザラツキがないか確認
⑤全体の色ムラ・ツヤの均一性を確認

天井の仕上がりは「下から見上げる視点」で最終確認します。施工中に見えていた細かい問題が、実際に部屋に立って見ると気にならないことも多いです。m(_ _)m

壁改修の工程(6帖和室)

天井完成後、壁の改修に移ります。6帖和室の壁改修の流れ:
①既存の壁材(砂壁・繊維壁等)の状態確認
②養生:床・天井・建具・窓をしっかり保護
③壁材の撤去(必要な箇所)
④下地調整:シーラー塗布→パテ処理→研磨
⑤クロス貼り or 塗装
⑥養生撤去・仕上げ確認

天井が完成した後の壁工事は、天井を汚さないよう特に注意が必要です。天井際のマスキングテープを丁寧に貼ることが重要です。^ ^

壁改修と天井改修の順番について

一般的なリフォームの順番:
天井→壁→床(上から下へ)

この順番にする理由:
・天井工事の塗料飛散が壁・床を汚す可能性がある
・壁工事のパテ・塗料が床に落ちる可能性がある
・床が最後なので、施工中に傷つけても問題がない

DIY父さんも「天井→壁→床」の順番で施工しています。この原則を守るだけで仕上がりが格段にきれいになります。m(_ _)m

6帖和室の壁改修コスト(DIY実例)

DIY父さんが実際にかけた費用(6帖1部屋分):
・シーラー:約1,200円
・パテ(下地調整材):約800円
・クロス:約3,500円(6帖分)
・養生材(マスカー・テープ):約500円
・合計:約6,000円

業者に依頼すると6帖の壁クロス工事で8〜15万円。DIYなら材料費のみ約6,000円と、大幅なコスト削減ができます。「壁紙は難しい」と思われがちですが、長方形の壁面なら初心者でも十分チャレンジできます。^ ^

壁紙(クロス)貼りのコツ

初心者がつまずきやすいポイントと対策:
コーナー処理:角でクロスを折り込む際は、ゆっくり丁寧に。切り込みを入れると貼りやすい
継ぎ目合わせ:柄物の場合は柄を合わせながら重ね貼り→カット。無地なら位置合わせだけ
スイッチ・コンセント部分:×印に切り込みを入れて折り込む
空気抜き:撫でバケで中央から端に向けて空気を押し出す

焦らず丁寧に作業することが仕上がりの鍵です。DIY父さんも最初の1枚は緊張しましたが、2〜3枚貼るうちにコツをつかめました。(笑)٩( ᐛ )و

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
クロスの下地材(プラスターボード)張りに並行して、木部塗装をしていきます。
塗装の道工具・資材については、
DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL4 塗装施行』
をご覧ください。
ココの塗装は主に柱と窓枠で、色は濃い目の色(ブラウン)なので、細かい下地処理は省いて、進めます。
とは言っても、ネジとかクギがたくさん刺さってるので、抜いては凹凸をカッターで切り取って平滑にするとゆー地味作業はあります。
築古ってホント、ネジとかクギが多い。。。
IMG_1078.JPG
→木部塗装
IMG_1082.JPG
→木部塗装
IMG_1087.JPG
→木部塗装
IMG_1083.JPG
→木部塗装
IMG_1079.JPG
→木部塗装
IMG_1077.JPG
→木部塗装
IMG_1080.JPG
→木部塗装
IMG_1084.JPG
→木部塗装
IMG_1076.JPG
→木部塗装
IMG_1081.JPG
→木部塗装
最後の写真は、エアスプレーガンぶちまけて泣けてる時ってのは秘密(泣)
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

【楽天8冠達成】電動ドライバー セット 小型 47点セット 【Lidora 正規店】 USB 充電式 変形 ビットセット コードレス コンパクト 2Way トライバードリル ドリルドライバー DIY 大工 工具 六角レンチ 工具セット 女性

【楽天8冠達成】電動ドライバー セット 小型 47点セット 【Lidora 正規店】 USB 充電式 変形 ビットセット コードレス コンパクト 2Way トライバードリル ドリルドライバー DIY 大工 工具 六角レンチ 工具セット 女性

楽天で見る

コメント

プライバシーポリシーお問い合わせ
タイトルとURLをコピーしました