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2階和室の壁改修 VOL11 クロス張り AP1号

2階和室の壁 AP1号

✏️ 初回公開日:2021-10-14 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン壁仕上げと建具の改修

1階キッチンの壁改修が完成し、2階和室の仕上げ・建具の改修へ進みます。AP1号のリフォームが着々と完成に近づいてきました。^ ^

キッチンの仕上げ塗装・クロス選び

キッチン周りの仕上げ材を選ぶポイント:
クロス(壁紙)の場合:
・「汚れ防止」機能付きクロスを選ぶ(油汚れが拭き取りやすい)
・防カビ機能付きが理想(湿気の多いキッチン環境に対応)
・白または明るい色(清潔感アップ・汚れが早期発見できる)

塗装の場合:
・キッチン・浴室用の水性塗料を選ぶ(防カビ・耐水性が高い)
・つや有りを選ぶと汚れが拭き取りやすい
・コンロ近くはキッチンパネルも選択肢

DIY父さんは賃貸コスト管理の観点から、クロス仕上げを採用しています。m(_ _)m

2階和室の壁改修完成(VOL11:クロス張り)

長期にわたった2階和室の壁改修がいよいよ完成です。VOL1から始まった壁下地から、クロス張りまで全11回のシリーズでした。

完成後の確認ポイント:
①クロスの継ぎ目が目立たないか(斜め光を当てて確認)
②コーナーの処理がきれいか
③スイッチ・コンセント周りのカットが正確か
④全体的に空気が抜けて密着しているか
⑤天井・床との境界(巾木・廻り縁)がきれいか

完成した部屋を見たときの達成感は格別です。「自分でやった」という満足感がDIYを続けるモチベーションになります。^ ^

建具(ふすま・障子・ドア)の改修

建具の改修は壁・天井・床と並んで、部屋の印象を大きく変える重要な要素です。

2階和室の建具改修の内容:
・ふすま:既存のふすまに新しいふすま紙を張る
・障子:障子紙の張り替え(または障子のクロス化)
・クロス仕上げ:建具の枠部分をクロスと合わせて統一感を出す

古いふすまは「ふすま紙を張り替えるだけ」で新品のような印象になります。ふすま紙は1枚500円〜とリーズナブルです。m(_ _)m

ふすま紙の張り替え方

ふすま紙の張り替えはDIYで十分できます:
①既存のふすま紙を剥がす(水で湿らせると剥がしやすい)
②ふすまの骨格(木枠)の状態確認・補修
③新しいふすま紙を水で濡らす(水張りタイプの場合)
④中央から外側に向けて空気を押し出しながら張る
⑤乾燥すると紙が張ってきれいな仕上がりに

アイロン貼りタイプのふすま紙は初心者でも扱いやすく、失敗しにくいです。ホームセンターで入手できます。^ ^

建具改修の費用対効果

建具の改修は「視覚的インパクト」が非常に高い割に費用が安い:
・ふすま紙(4枚セット):2,000〜3,000円
・障子紙(1部屋分):1,000〜2,000円
・建具の塗装:塗料代のみ(1,000〜2,000円)

合計5,000〜7,000円程度の材料費で部屋全体の印象が大きく変わります。リフォームの費用対効果という点では最高クラスのDIYです。m(_ _)m

🏢 アパート投資・リフォームを検討している方へ

アパートのリフォームは「費用対効果」が最重要。DIY父さんは自分で施工することでコストを大幅削減しています。^ ^


マルトクショップ|リフォーム資材・木材を通販 »


タカラスタンダード

✏️ 初回公開日:2021-10-14 / 🔄 リライト更新日:2026年5月8日


✏️ 2026年版 DIY父さんの補足:キッチン壁仕上げと建具の改修

1階キッチンの壁改修が完成し、2階和室の仕上げ・建具の改修へ進みます。AP1号のリフォームが着々と完成に近づいてきました。^ ^

キッチンの仕上げ塗装・クロス選び

キッチン周りの仕上げ材を選ぶポイント:
クロス(壁紙)の場合:
・「汚れ防止」機能付きクロスを選ぶ(油汚れが拭き取りやすい)
・防カビ機能付きが理想(湿気の多いキッチン環境に対応)
・白または明るい色(清潔感アップ・汚れが早期発見できる)

塗装の場合:
・キッチン・浴室用の水性塗料を選ぶ(防カビ・耐水性が高い)
・つや有りを選ぶと汚れが拭き取りやすい
・コンロ近くはキッチンパネルも選択肢

DIY父さんは賃貸コスト管理の観点から、クロス仕上げを採用しています。m(_ _)m

2階和室の壁改修完成(VOL11:クロス張り)

長期にわたった2階和室の壁改修がいよいよ完成です。VOL1から始まった壁下地から、クロス張りまで全11回のシリーズでした。

完成後の確認ポイント:
①クロスの継ぎ目が目立たないか(斜め光を当てて確認)
②コーナーの処理がきれいか
③スイッチ・コンセント周りのカットが正確か
④全体的に空気が抜けて密着しているか
⑤天井・床との境界(巾木・廻り縁)がきれいか

完成した部屋を見たときの達成感は格別です。「自分でやった」という満足感がDIYを続けるモチベーションになります。^ ^

建具(ふすま・障子・ドア)の改修

建具の改修は壁・天井・床と並んで、部屋の印象を大きく変える重要な要素です。

2階和室の建具改修の内容:
・ふすま:既存のふすまに新しいふすま紙を張る
・障子:障子紙の張り替え(または障子のクロス化)
・クロス仕上げ:建具の枠部分をクロスと合わせて統一感を出す

古いふすまは「ふすま紙を張り替えるだけ」で新品のような印象になります。ふすま紙は1枚500円〜とリーズナブルです。m(_ _)m

ふすま紙の張り替え方

ふすま紙の張り替えはDIYで十分できます:
①既存のふすま紙を剥がす(水で湿らせると剥がしやすい)
②ふすまの骨格(木枠)の状態確認・補修
③新しいふすま紙を水で濡らす(水張りタイプの場合)
④中央から外側に向けて空気を押し出しながら張る
⑤乾燥すると紙が張ってきれいな仕上がりに

アイロン貼りタイプのふすま紙は初心者でも扱いやすく、失敗しにくいです。ホームセンターで入手できます。^ ^

建具改修の費用対効果

建具の改修は「視覚的インパクト」が非常に高い割に費用が安い:
・ふすま紙(4枚セット):2,000〜3,000円
・障子紙(1部屋分):1,000〜2,000円
・建具の塗装:塗料代のみ(1,000〜2,000円)

合計5,000〜7,000円程度の材料費で部屋全体の印象が大きく変わります。リフォームの費用対効果という点では最高クラスのDIYです。m(_ _)m

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タカラスタンダード

こんにちは。DIY父さんです。^ ^
クロス下地材張付けに続いて、クロスを張っていきます。
クロス施工の道工具・資材については、
DIY父さんの道工具・資材紹介 VOL1 クロス施工』
をご覧ください。
クロスは、織物調の生のり付きを使います。
クロスを張ります。
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
砂壁からクロスになったbefore afterがこちら
before
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→砂壁
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→砂壁
after
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
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→クロス仕上げ
キレイになりましたね〜☆
では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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