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【NO.7】ウッドデッキの強度部材は何を選ぶべきか|DIY父さんの結論

ウッドデッキDIY

こんにちは、DIY父さんです。

ウッドデッキづくりで最も重要なのは、
床材よりも「強度部材の選定」だと考えています。

柱や梁、屋根を支える部材は、
一度組み上げると簡単には交換できません。

この記事では、

・強度部材に何を使うか
・なぜその結論に至ったのか

を、結論重視でまとめます。


■ 目次

  1. 強度部材とは何か
  2. 木材を強度部材に使う不安
  3. 視点を変えて選んだ「単管パイプ」
  4. 単管パイプを採用した理由
  5. 単管パイプのデメリットと割り切り
  6. 結論|強度部材はスーパーライト700を採用
  7. 次の記事について

8. DIY父さんのスタンス


1. 強度部材とは何か

ここでいう強度部材とは、以下のような部材です。

・柱
・梁
・大引
・根太
・垂木
・母屋

つまり、
人が乗る床・屋根・構造全体を支える部材を指します。

この部分の選択を誤ると、

・たわみ
・劣化
・最悪の場合は倒壊

につながります。


2. 木材を強度部材に使う不安

当初、DIY父さんも木材を検討しました。

しかし、調べていく中で
次の点が気になりました。

・防腐処理が必須
・定期的な再塗装が必要
・屋外では腐食リスクが避けられない
・長期的なメンテナンス負担が大きい

どれだけ高価な木材でも、
屋外で使う以上「腐らない木」は存在しません。


3. 視点を変えて選んだ「単管パイプ」

そこで発想を変えました。

強度・耐久性・調達性を
同時に満たす材料として注目したのが、
足場材の単管パイプ(スーパーライト700)です。


4. 単管パイプを採用した理由

① 圧倒的な強度と耐久性

・鋼材のため、木材よりはるかに高強度
・屋外使用を前提とした材料

② 優れた防錆性能

・溶融亜鉛めっき処理
・さらに塗装すれば、ほぼメンテナンスフリー

③ 調達性が高い

・ホームセンターで容易に入手可能
・追加・交換がしやすい

④ 構造変更が容易

・クランプ接続のため、後から調整できる
・DIYとの相性が良い


5. 単管パイプのデメリットと割り切り

もちろん欠点もあります。

・見た目が無機質
・工事現場感が出やすい

しかしこれは、

・外壁色に合わせた塗装
・木材で囲って柱を太く見せる

ことで、十分カバー可能と判断しました。


6. 結論|強度部材はスーパーライト700を採用

DIY父さんの結論はシンプルです。

ウッドデッキの強度部材には、
単管パイプ(スーパーライト700)を採用する。

理由は、

・強度
・耐久性
・メンテナンス性
・調達性
・DIY適性

これらを総合的に考えた結果です。


7. 次の記事について

次回以降の記事では、

・木材(SPF)と単管パイプの具体的な性能比較
・強度計算・たわみの考え方

を、数値ベースで掘り下げます。

👉
「なぜ単管パイプの方が合理的なのか?」を
理屈で知りたい方は次の記事へ。


8. DIY父さんのスタンス

ウッドデッキに単管パイプ。
正直、王道ではありません。

でも、

・安全で
・長持ちして
・自分で管理できる

それが、DIY父さんの正解です。


関連サイト

👉📷 写真付き施工ログ(Seesaa版)
👉🔧 図面・構造の個別相談(有料)
👉概要は「ウッドデッキDIY完全ガイド」をご覧ください。

🇬🇧 Read this article in English: https://diytosan.com/wooddeck-strength-member-en/
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#強度部材
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