こんにちは。
DIY父さんです。
^ ^ 毎年2〜3月、大家仲間から「確定申告どうしてる?」
とよく聞かれるんですよね。
DIY父さんの答えは「税理士なし・ソフト使って自分でやる」です。
8棟保有・15年でも、ちゃんと自力で申告できるんですよ(⌒▽⌒) この記事では、実際に使っている節税ポイントを15個まとめてみました。
※この記事は一般的な情報提供を目的としています。税務については税理士・税務署に確認してください。
大家の確定申告で使える経費15選
1|修繕費
原状回復・設備修理・外壁塗装など。
大規模修繕は「資本的支出」として減価償却が必要な場合もありますが、20万円未満の修繕は一括経費計上できます。
2|管理委託料
管理会社への手数料(家賃の5〜10%)は全額経費になります^ ^
3|固定資産税・都市計画税
毎年4〜6月に届く税額通知書の金額を経費計上します。
4|損害保険料(火災保険・地震保険)
火災保険・地震保険の年払い分を経費算入。
長期一括払いは年割り計算になります。
5|減価償却費
建物本体の取得価格を法定耐用年数で割った額を毎年経費算入します。
木造22年・軽量鉄骨19〜27年・RC47年。
実際の支出がなくても計上できるため、節税効果が高いんですよね(・・?)
6|借入金の利息
ローンの支払いのうち「利息部分のみ」が経費です。
元本は経費になりません。
7|広告費
客付けのための仲介会社への広告費(AD)・ポータルサイト掲載料が該当します。
8|交通費
物件管理・修繕確認のための移動費。
車なら実費かガソリン代算出。
電車バスは乗車履歴から集計します。
9|通信費(按分)
大家業に使うスマホ・インターネット代を事業使用割合で按分計上。
一般的には50%程度ですね。
10|消耗品費
修繕・清掃で使う材料・道具(10万円未満のもの)。
DIY父さんは年間3〜5万円分を消耗品で落としていますよ^ ^
11|税理士・会計ソフト費用
確定申告ソフトの年間利用料も経費です。
DIY父さんはクラウド会計ソフトを使って年1万円以内で処理しています(⌒▽⌒)
12|新聞・書籍・セミナー費(按分)
不動産投資・大家業に関する書籍・セミナー参加費を按分経費にできます。
13|司法書士・行政書士費用
物件売買時の登記費用、契約書作成費用が該当します。
14|リフォーム費用(20万円未満)
1つの工事が20万円未満なら「修繕費」として一括経費計上可能です。
ただし工事内容で判断が変わるため、大きな工事は税務署に確認をしてくださいね。
15|青色申告特別控除(65万円)
不動産収入が5棟10室以上(事業的規模)の場合、青色申告で最大65万円を控除できます。
電子申告(e-Tax)が条件です。
該当する大家は必ず青色申告でいきましょう^ ^
まとめ
大家の確定申告は「何が経費になるかを知っているかどうか」で納税額が大きく変わるんですよね。
DIY父さんは毎年のレシートをスキャン保存するだけで年間10〜15万円は節税できています(⌒▽⌒) 税理士なしでも十分対応できますが、規模が大きくなったら早めにプロに相談することをおすすめしますよ^^;
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では、今日はこの辺で(^^)/~~~
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