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屋根・外壁修繕費を半分に抑える業者交渉術|大家15年の実践ノウハウ

大家のリアル

こんにちは。

DIY父さんです。

^ ^ 賃貸経営で最も費用がかかる出費のひとつが屋根・外壁の修繕です。

DIY父さんは過去15年で20回以上の修繕を経験してきました。

その経験から言うと、相見積もりと交渉だけで費用は確実に3〜5割下がります。

これ、ホントなんですよ(⌒▽⌒)

なぜ修繕費は高くなるのか

答えは単純で、「競争がないから」です。

1社だけに依頼すれば、業者はその価格でOKという確信があります。

逆に3社の見積書を持っていれば、業者は「この人は価格を比べている」と知ります。

それだけで姿勢がガラッと変わるんですよね(。-_-。)

⚠️ 失敗例:1社見積で150万円払った話

2019年に屋根全面葺き替えを1社に依頼して150万円払った。後から別の業者に「うちなら80万でできた」と言われた。相見積もりをしなかった唯一の後悔。

修繕費を抑える5つのポイント

1|必ず3社以上から見積を取る

これが全ての基本です。

1社見積は論外。

ただし、安すぎる業者も危険です。

工事の質が落ちると3年後にまた修繕が必要になります。

適正価格帯の業者を選ぶことが大事なんですよ^ ^

2|修繕範囲を明確に伝える

「屋根を直してください」だけでは業者次第で範囲が変わります。

写真を撮って「この箇所のひびと、棟瓦のズレを直してほしい」と具体的に伝えます。

漠然とした依頼ほど金額が上がります。

ここ、地味に効きますよ(・・?)

3|工事時期を選ぶ

雨漏りが出てから依頼すると緊急扱いになって割高になります。

梅雨前(3〜4月)に点検して、夏の繁忙期前に施工を依頼するのが最も安いんです。

タイミングひとつで財布が変わりますね^^;

4|保険申請できないか確認する

火災保険の「風災」や「雹災」が使えるケースがあります。

台風後の屋根修繕は保険対象になることが多いです。

まず保険会社に連絡してから業者に依頼する順番が正しいです。

これを知らずに自費で払っちゃう人、本当に多いんですよ(-_-;)

5|DIYできる部分は自分でやる

棟板金の釘打ち直し、漆喰の塗り直しなら素人でもできます。

足場さえ確保できれば、足場不要な低い場所の補修はDIY父さんも自分でやっています。

材料費だけで数千円で済むので、これは本当にお得ですよψ(‘∇’)ψ

🔧 DIY補修に使う防水材

変成シリコンコーキング・防水テープ・ルーフィング材があれば応急処置は自分でできる。雨漏り前の予防補修に使おう。

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業者に見積を依頼するときの注意点

見積書を取ったら必ず「内訳」を確認します。

材料費・工賃・足場代が別項目で書かれていない業者は信用しません。

「一式〇〇万円」という見積書は詳細を聞き直します。

ここで遠慮すると損するので、ガンガン聞いちゃいましょう^ ^

まとめ

屋根・外壁修繕で高い費用を払ってしまう一番の原因は「競争がない状態で依頼すること」です。

3社から見積を取って、内訳を比較して、保険が使えないか確認する。

それだけで確実にコストは下がります。

ぜひ次の修繕から試してみてくださいね(⌒▽⌒)

では、今日はこの辺で(^^)/~~~

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